玉子焼きに入れた「小さじ1」の隠し味 ご飯がすすむ味つけに、夫も子供もハマった!
朝食や弁当の定番メニューの1つ、玉子焼き。手軽で便利な反面、いつも同じような味つけになりがちではないでしょうか。
「たまには変化が欲しいけれど、忙しい朝に凝ったことはしたくない…」と、頭を悩ませている人も多いかもしれません。
そんな時にぜひ試してほしい、驚くほど簡単に味が決まるアレンジレシピを見つけました。
使うのは、エスビー食品株式会社(以下、エスビー食品)の調味料『にんにくゼロのおかずラー油』。味つけは、これ1つだけで完結するというのです。
「本当にこれだけで味が決まるの?」と半信半疑ながらも、早速作ってみました。
『かんたんおかずラー油たまご焼き』の作り方
準備する材料は、こちら。
材料
【材料(2人前)】
・卵4個
・『にんにくゼロのおかずラー油』小さじ1杯
・サラダ油適量
撮影:エニママ
エスビー食品が展開する3種類の『おかずラー油』のうち、筆者はニンニク不使用のタイプを使用しました。
フライドオニオンやローストアーモンドの香ばしさとコクが、しっかりとした満足感を与えてくれます。
ニンニクのにおいを気にしなくていいので、朝食や弁当にもピッタリです。
撮影:エニママ
1.卵と『おかずラー油』を混ぜる
ボウルに卵を割り入れ、白身を切るようによく混ぜます。
撮影:エニママ
『おかずラー油』は具と油が分離しているので、使用前によく混ぜましょう。
撮影:エニママ
卵に『おかずラー油』を加えて、軽く混ぜ合わせてください。
撮影:エニママ
卵液の中に『おかずラー油』の具材が混ざり、これだけで食欲をそそる香りが漂ってきました。
2.玉子焼き器で焼く
熱したフライパンにサラダ油を引き、卵液を数回にわけて流し入れます。
撮影:エニママ
後は、通常の玉子焼きを作る時と同じように、奥から手前に向かってくるくると巻いていきましょう。
撮影:エニママ
『おかずラー油』の油分があるからか、途中でサラダ油を足すことなく、最後まで焼くことができました。
3.切り分ける
焼き上がったら、少し冷ましてから食べやすい大きさにカットします。
撮影:エニママ
白米にもお酒にも合う!家族が驚いた玉子焼きレシピ
食卓に出すと、真っ先に反応したのは夫。
「えっ、これめちゃくちゃ旨い!コクがすごくて、居酒屋のメニューに出てきそう」と大絶賛です。
撮影:エニママ
ラー油の辛味が卵でマイルドになっているので、小学生の子供も「大人っぽい味!」と言いながら、おいしそうにパクパクと食べてくれました。
しっかり味がついているので食べ応えも抜群。ご飯やお酒が進む味わいで、『食卓の主役』になれる一品です。
忙しい朝や、あともう一品欲しい時、『おかずラー油』があれば、テクニックいらずで絶品玉子焼きが作れるでしょう。
エスビー食品のウェブサイトによると、スクランブルエッグにしてもおいしく仕上がるそうですよ。
気になる人は、ぜひ試してみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]