針金ハンガーを半分に折りたたんで… 思わぬ活用法に「不便が解消」「掃除に便利」
デスクやキッチンなど手に届きやすい場所にティッシュがあると、作業が捗りますよね。
そんな時は、針金ハンガーを変形させるだけで、ティッシュを固定することができますよ!
本記事では、針金ハンガーで作る『ティッシュホルダー』の手順と活用法を紹介します。
針金ハンガーで作る『ティッシュホルダー』
用意するのは、針金ハンガーだけ。
画像のように、表面がビニールなどでコーティングされているタイプだと、滑り止めになりティッシュ箱がしっかり固定されるのでおすすめです。
撮影:grapeライフハック編集部
1.ハンガーのボトムを引っ張る
まずはハンガーの真ん中を引っ張り、ひし形になるように形を整えます。
撮影:grapeライフハック編集部
2.ハンガーを半分に折りたたむ
次にひし形の左右の角を合わせて、ハンガーを真ん中から半分に折りたたんでください。
撮影:grapeライフハック編集部
3.ティッシュ箱の受け口を作る
先ほど合わせた先端部分を、それぞれ内側に折り返したら完成です。
この折り返した部分が、ティッシュ箱を下からホールドする受け口になります。
撮影:grapeライフハック編集部
横から見ると、受け口が『く』や『U』の字のようなカーブを描く形になっているのが分かりますね。
撮影:grapeライフハック編集部
この受け口にティッシュ箱をのせると、見事な壁かけホルダーになりました!
スッと滑らかにティッシュを引き出すことができますよ。
撮影:grapeライフハック編集部
壁やカーテンレールに活用できる!
では実際に、活用例を見ていきましょう。
壁に設置する方法
壁に押しピンを取りつけて引っかけるだけで、便利な壁かけティッシュができ上がりました。
デスク周りや洗面所など、直置きするスペースがない場所でも空間を有効活用できます。
ティッシュが宙に浮くので、テーブルの上がすっきりし、掃除の際に邪魔にならないのもメリットです。
撮影:grapeライフハック編集部
カーテンレールに引っかける方法
カーテンレールに直接フックを引っかけるアイディアも便利。
ベッド周りや窓際のソファ近くなど、「ここにティッシュがあったらいいな」という場所にピンポイントで設置できます。
壁に穴を開けずに済むため、賃貸に住んでいる人でも安心して活用できるテクニックです。
撮影:grapeライフハック編集部
ほんの数分の工夫で、ティッシュ箱のストレスが、驚くほどスッキリ解消されるテクニック。
ぜひ試してみてください!
[文・構成/grapeライフハック編集部]