揚げないのにコンビニの味! 玉子焼き器の『じゃない使い方』に感動
長方形でコンパクトな玉子焼き器は、名前の通り玉子焼きを作る時に便利ですよね。
ですが、フライパンや鍋と違って、玉子焼き器は玉子焼きにしか使えないのでしょうか。
玉子焼き以外の使い道を探していたところ、アメリカンドッグを作ることができると聞いたので実際に試してみました。
玉子焼き器の『じゃない使い方』
途中まではホットケーキを作る手順と同じです。違うのは、玉子焼き器を使うところと、ソーセージを包む点。
通常のアメリカンドッグと違って揚げないので、準備も片づけもラクですよ。
材料
【材料(4~5個分)】
・ホットケーキミックス200g
・卵1個
・牛乳150~170㎖
・ソーセージ8~10本
手順1.ソーセージに火を通す
まずは、ソーセージに火を通しておきましょう。
ある程度焼けたら、お皿に上げておきます。
手順2.生地を作る
ホットケーキミックスに、卵と牛乳を混ぜ合わせてください。
撮影:grapeフード編集部
筆者は、初め牛乳の量を150㎖で作りましたが、生地が重くて薄く伸びにくかったので、20㎖を後から足しました。
生地の様子を見て分量は調節しましょう。
手順3.生地を焼く
作った生地を油をひいた玉子焼き器の上に流し入れ、薄く伸ばします。
大体玉子焼き器の4分の3ぐらいを目安に広げ、残りの4分の1で中に入れるソーセージを温めておきました。
手順4.ソーセージを包む
表面に気泡が出てきたら、玉子焼きを作る要領で、ソーセージを生地の上にのせて巻いていきます。
撮影:grapeフード編集部
この時、巻き終わりがうまくくっつかないこともあるでしょう。
筆者は、少し生地を足して接着させるようにして閉じました。
撮影:grapeフード編集部
全体を包んで、焦げないようにしながら中まで火が通ったら完成です!
撮影:grapeフード編集部
コンビニで買うアメリカンドッグの味!
一口食べてみると、ホットケーキミックス特有の甘さとソーセージのしょっぱさを感じて「コンビニで買うアメリカンドッグだ!」と感動。
揚げていないので、外側のカリッと感は控えめでした。油っぽさがない分、重たくならずに食べやすいのは嬉しいポイントでしょう。
撮影:grapeフード編集部
おやつとしてはもちろん、小腹が空いた時や軽食にもぴったり。ケチャップとマスタードをつけて、串を刺したら本物さながらに味わえて満足度が上がるでしょう。
玉子焼き器の新しい使い道としても、よかったです。
「本当にアメリカンドッグになるの?」と思った人は、一度味わってみてください!
[文・構成/grapeフード編集部]