中身が残った『マヨネーズ容器』は捨てないで! 意外な活用法に「これは嬉しい!」
マヨネーズを使い切ろうと思っても、容器の内側に残った中身がなかなか出てこず、困った経験はありませんか。
スプーンで取るのも手間で、「もったいない…」と思いながら、そのまま洗って処分している人も多いかもしれません。
そんな残ったマヨネーズを無駄なく使い切れるのが、容器の中でそのままドレッシングを作る方法。洗い物も増えず、振るだけで完成する手軽さが魅力で、密かな人気を集めています。
家にちょうど使い切り間近のマヨネーズがあったので、めんつゆを加えた『和風ドレッシング』を実際に作ってみました。
撮影:エニママ
マヨネーズを最後まで使い切る!容器のまま簡単ドレッシング
用意するのは以下の材料です。
材料
【材料(1人前)】
・マヨネーズの空き容器(マヨネーズが少量残っている状態のもの)
・めんつゆ(2倍濃縮)小さじ1杯
目安は、マヨネーズ大さじ2~3杯に対して、2倍濃縮のめんつゆが小さじ1杯ほど。
残っているマヨネーズの量や好みに合わせて、調整してみてくださいね。
手順1:容器にめんつゆを加える
まずはマヨネーズが少し残った容器を用意し、容器の口からそっとめんつゆを入れます。
口が小さいので苦戦しましたが、慎重に入れると、こぼさずに入れることができました。
撮影:エニママ
手順2:容器を振る
容器にめんつゆが入ったら、マヨネーズの蓋をしっかり閉めて、よく振ります。
容器を逆さにして置いておくと、容器の内側に残ったマヨネーズが自然と集まって、出しやすくなりました。
撮影:エニママ
これだけで、ドレッシングの完成です。
撮影:エニママ
入れる材料でアレンジ無限大マヨネーズを無駄なく楽しめる
筆者は、冷しゃぶとゆでたエノキにかけてみました。
一口味見してみると、めんつゆのうまみにマヨネーズのまろやかさが加わり、しっかりコクのある味わいです。冷しゃぶはもちろん、サラダや蒸し野菜にも合いそうな仕上がりでした。
マヨネーズの容器に調味料を入れるのは少しコツがいりますが、入れる材料でアレンジは無限大。
余りがちなマヨネーズを無駄なく使えるのが嬉しいポイントです。
洗い物を増やさず、そのままドレッシングにできるちょっとした裏技。マヨネーズを使い切るタイミングで、ぜひ試してみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]