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【接客業あるある】GWの賑わいに疎外感… 書店員が学んだ、機嫌をとる『最高の特効薬』

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【接客業あるある】GWの賑わいに疎外感… 書店員が学んだ、機嫌をとる『最高の特効薬』

grapeでは、書店員であり漫画家の、佐久間薫さんによる創作漫画『おばあちゃん書店員ヨネ子』を連載中。

82歳の書店員である主人公・ヨネ子の奮闘ぶりや、『書店あるある』を描く4コマコメディです。

【接客業あるある】GWの賑わいに疎外感… 書店員が学んだ、機嫌をとる『最高の特効薬』

あらすじ:
夫と2人で長年本屋を経営していた、82歳の『ヨネ子』。10年前に息子に店を任せて引退した後、夫が他界してしまう。
その後アルバイトが1人実家に戻ることになり、臨時で現場復帰する流れに。パソコンは不得意だけれど、地頭がよく思いの外戦力になり、ヨネ子自身も働く楽しさを感じていて…。
現代の進化に驚くヨネ子の姿や『本屋あるある』を描く、漫画家・佐久間薫が放つ4コマコメディ!

第35話『みんな大好きGWだけど…』

【接客業あるある】GWの賑わいに疎外感… 書店員が学んだ、機嫌をとる『最高の特効薬』
【接客業あるある】GWの賑わいに疎外感… 書店員が学んだ、機嫌をとる『最高の特効薬』

世間がゴールデンウィークで盛り上がる中、ヨネ子たちは変わらず書店で仕事に励む毎日。

旅行ガイドブックを手に取る客たちの姿が目に留まれば、ついうらやましさがこみ上げてしまうのも無理はありませんよね。


そんな時に現れた救世主・シゲちゃんからの温かい差し入れは、忙しさでちょっぴり疲れ気味だった従業員たちの心に、じんわりと染み渡ったことでしょう…!

作者・佐久間薫コメント


みんなが楽しそうな時に働いているとさみしい気持ちになったりします…。

でもそんな時においしいお菓子の差し入れをいただき元気を取り戻す店員たち。

おいしいものは人を幸せにしますね~。

前回の話:第34話『実は取り置きが1冊…』

[文・構成/grapeマンガ編集部]

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