「外して洗うのはやめました」 網戸掃除の裏技に「もっと早く知りたかった」「目からウロコ」
網戸は外のホコリや花粉、排気ガスなどが付着しやすく、気づかないうちに汚れがたまりがちです。
しかし、いざ掃除しようと思うと「外すのが大変…」「時間も手間もかかる」と感じて、つい後回しにしてしまいますよね。
そこで、花王株式会社(以下、花王)がウェブサイトでおすすめする、『クイックルワイパー』を活用した網戸の掃除術を試してみました。
本記事では、その様子を写真つきで紹介します。
網戸掃除には『クイックルワイパー』
花王がおすすめしているのが、『クイックルワイパー立体吸着ウエットシート』を使った網戸掃除。
撮影:grapeライフハック編集部
『クイックルワイパー』は本来、床掃除に使うアイテムですが、高い吸着力で、網戸の細かいホコリや汚れもしっかり絡め取ります。
花王が解説している掃除の手順は以下の通りです。
①クイックルワイパーにウェットシートを取り付ける。
②柄を短くして網戸をやさしくふく。
(汚れの少ない側からふき始めるのがおすすめ)
花王ーより引用
手順にならって、実際に網戸を掃除してみました。
ステップ1:ワイパーの柄を短くする
まずはワイパーの柄を一番短い状態に調整しましょう。長すぎると力が分散してしまい、汚れをしっかり絡め取れないためです。
撮影:grapeライフハック編集部
ステップ2:網戸をなでるように拭く
使い方はとても簡単で、シートを取りつけたワイパーで網戸をなでるだけ。洗剤を吹きかける必要はありません。
撮影:grapeライフハック編集部
掃除の順番は、汚れが少ない室内側から始めるのがポイント。上から下へ、力を入れすぎず優しくなでるように動かすと、網目の奥の汚れまでしっかりキャッチできます。
網戸の両面を同じように掃除すれば完了。網戸2枚分を掃除したシートには、黒ずんだ汚れがごっそり付着していました。
定期的にこの掃除を行うことで、ホコリや花粉の蓄積を防ぎ、衛生的な状態をキープできます。網戸がきれいになれば、室内に入る空気も清潔になり、快適な空間づくりにもつながるでしょう。
早く知りたかった掃除術!
これまでの網戸掃除といえば、取り外して洗ってから乾かす…と大がかりで、かなり面倒でした。
しかし、花王がおすすめする方法なら、立ったままサッとなでるだけでしっかり汚れが取れて、手間がかかりませんでした。
『クイックルワイパー』を活用した手軽な掃除方法で、網戸掃除を習慣化してみましょう。
[文・構成/grapeライフハック編集部]
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