汚れを拭くだけじゃない! 『エリエール』に聞いた「ティッシュ1枚」の活用法
ティッシュペーパーは今や日用必需品。鼻をかむ、汚れを拭き取る、清掃など、さまざまな用途に使用されます。
ないと困るティッシュペーパーですが、『こんな用途でも使える』という意外な使い道はあるのでしょうか。
『エリエール』ブランドで有名な大王製紙株式会社(以下、大王製紙)に取材しました。
画像提供:大王製紙株式会社
ティッシュペーパーの便利な使い道
――料理・掃除・収納などのシーンにおいて、汚れを拭く以外の『おすすめのティッシュの使い方』はありますか?
・メイクの際に、余分な化粧品を拭うと、コットンより細かな調整がしやすいです。
・窓のサッシ部分など、細かな部分の掃除にも使いやすいです。
ティッシュは形を調整しやすい特徴があるため、コットンの代用になるほか、サッシ部分などの掃除にも向いているといいます。
ティッシュペーパーのNGな使い方
――逆に「ここには使わないで」というNGな使い方も教えてください。
・滅菌処理などは行っていないため、傷口へ直接当てることはNGです。
・トイレや洗面所、キッチンなどで流して捨てることはNGです(流せるタイプと明記のあるものは例外です)。
うっかり手などを切ってしまった時、ティッシュで傷口を押さえた経験がある人もいるでしょう。
しかし、ティッシュは滅菌処理されていないため、応急処置にはガーゼなど専用の救急用品を使ってください。
※写真はイメージ
多くの家庭に常備されている便利なティッシュペーパーですが、意外と知らない使いどころやNG行動があります。
大王製紙のアドバイスを参考に、目的に合わせて使い分けを行うようにしましょう。
[文・取材/高橋モータース@dcp・構成/grape編集部]