玄関にU字にした『ブックエンド』を設置するだけ! ゴミ回収前に役立つ「整理術」とは
ゴミ回収の日が近くなると、さっとゴミを出せるように、まとめて玄関に置いている人もいるでしょう。
しかし、玄関はスペースが限られているため、ダンボールなどの大きなゴミを置くと場所を取り、見た目も雑然としてしまいますよね。
そこで本記事では、身近なアイテムを使い、かさばるゴミをすっきりまとめられる裏ワザをご紹介します。
撮影:grapeライフハック編集部
「玄関のゴミが邪魔」が改善!ブックエンドを使った整理整頓術とは
雨の日が続き、しばらく資源ゴミが出せていなかった筆者。ダンボールを玄関の壁に立てかけて置いていたのですが、時折なだれが起きてしまい、ストレスを感じていました。
何かよい方法はないかとネットで調べていると、ブックエンドを使うアイディアを発見。
ちょうど家に余っているブックエンドがあったので、試してみました。
手順1:ブックエンドにマグネットシールを貼る
まず、スチール製のブックエンドの短い面に、マグネットシールを貼ってください。
マグネットシールがなければ、輪ゴムやガムテープなどで固定しても大丈夫です。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2:ブックエンドがU字になるよう組み合わせる
次に、ブックエンドがU字になるよう組み合わせたら準備OK。
撮影:grapeライフハック編集部
手順3:組み合わせたブックエンドを玄関に設置する
早速、組み合わせたブックエンドを玄関に設置してみます。邪魔にならないよう、壁側に設置するのがおすすめです。
撮影:grapeライフハック編集部
手順4:ダンボールを差し込んで収納する
最後に、ブックエンドのU字部分にダンボールを差し込めば、ダンボールストッカーとしての役割を果たしてくれましたよ。
シンプルで手軽な方法ですが、大きなダンボールを立てても安定感があります。
ただし、挟む量や重さによっては、組み合わせたブックエンドが外れてしまうこともあるため、無理に詰め込まず、適度な枚数にとどめておきましょう。
袋に入ったゴミはどう整理する?
袋に入ったゴミもブックエンドですっきり整理できます。
まず、戸棚の隙間にブックエンドを差し込んでください。
撮影:grapeライフハック編集部
後は、ブックエンドの面にマグネットフックをくっつければOK。フックにゴミ袋の取っ手を引っかければ、床のスペースを取ることなくまとめておけます。
撮影:grapeライフハック編集部
ただ、重たいゴミ袋はフックが取れてしまうため、ペットボトルゴミや缶ゴミなどの軽いゴミをまとめるのに活用しましょう。
わざわざ専用グッズを買わなくても、身近なアイテムですっきり整理ができるのは嬉しいですよね。
玄関に置いたゴミで悩んでいる人は、ブックエンドを活用してみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grapeライフハック編集部]