そのまま飲むの待って! 『フリーズドライのおみそ汁』の思わぬ使い方をアマノフーズに聞いた
「汁物が欲しいな」と思った時に重宝するのが、お湯を注ぐだけで作れる『フリーズドライのおみそ汁』です。
特に忙しい時や「作るのが面倒だなぁ」という時に頼りになりますよね。
そんな『フリーズドライのおみそ汁』は、そのまま食べる以外に、料理に活用するのもおすすめ。
そこで、具材もしっかり味わえるフリーズドライみそ汁を展開する『アマノフーズ』による、『フリーズドライのおみそ汁を使ったアレンジレシピ』をご紹介します。
フリーズドライのおみそ汁 で手軽においしさをアップ!
『アマノフーズ』では、さまざまな『フリーズドライのおみそ汁を使ったアレンジレシピ』をウェブサイトで紹介しています。
本記事ではその中から3品をピックアップしました。
まごころ一杯 定番豚汁で『お好み焼き』
撮影:デジタル・コンテンツ・パブリッシング
【おすすめポイント】
「かつおだし+豚肉+野菜の旨みで生地自体にしっかり味がつきます。ソースを控えめにしても満足感があり、いつものお好み焼きとは違う仕上がりを楽しめます」
【材料(2人分)】
・『まごころ一杯 定番豚汁』1袋
・お湯200㎖
・キャベツ3枚
・卵1個
・薄力粉100g
・ソース、マヨネーズ各少々
・かつお節、青のり各少々
・サラダ油適量
【作り方】
1.『まごころ一杯 定番豚汁』はお湯200㎖を加えてよく混ぜ合わせ、具材を取り出しておく。
2.ボウルに薄力粉、卵、『1』の『まごころ一杯 定番豚汁の汁』を加えよく混ぜ合わせる。さらに、せん切りのキャベツ、『1』の豚汁の具材を加え、さっくりと混ぜる。
3.ホットプレートにサラダ油を薄くのばし、『2』を2等分にしてから流し入れ、両面を色がつくまで焼く。
4.お好みでソース、マヨネーズ、かつお節、青のりをかける。
ねばねばミニどんぶり
撮影:デジタル・コンテンツ・パブリッシング
【おすすめポイント】
「ナメコのとろみとだしの旨みが、ご飯とよくなじみ、軽食や忙しい日の食事にも取り入れやすいレシピです。ねばねば食材は準備が少し面倒な印象がありますが、『かけるだけ』で一品完成するのが魅力です」
【材料(2人分)】
・『まごころ一杯 定番なめこ』2袋
・お湯100㎖
・ご飯お茶碗2杯分
・お好みの野菜(オクラ・ミョウガ・山芋)各少々
※キュウリや大葉をトッピングするのもおすすめ!
【作り方】
1.『まごころ一杯 定番なめこ』にお湯100㎖を加えてよく溶いておく。
2.お茶碗にご飯を盛り、食べやすく切ったお好みの野菜をのせる。
3.『2』に『1』 の『まごころ一杯 定番なめこ』をかける。
白身魚の味噌チーズ蒸し
撮影:デジタル・コンテンツ・パブリッシング
【おすすめポイント】
「みそとチーズの意外な組み合わせですが、コクが増して、馴染みやすい味わいになります。混ぜて焼くだけなので手軽で野菜もとれます。『あと一品欲しい時』に重宝するレシピです」
【材料(2人分)】
・『まごころ一杯 定番五種の野菜』1袋
・白身魚2切れ
・お湯50㎖
・酒、チーズ各少々
・砂糖小さじ1杯
・パセリお好みの量
【作り方】
1.『まごころ一杯 定番五種の野菜』はお湯50㎖を加えて溶き、砂糖を加えよくまぜておく。
2.耐熱皿に食べやすく切った白身魚をのせて酒をふりかけ、『1』の野菜みそ汁を塗り、チーズをのせる。
3.『2』にラップをせずに電子レンジで、約5分加熱します。
※電子レンジによっては加熱時間が異なりますので、1分ずつ様子を見てください。
アマノフーズによる『フリーズドライのおみそ汁を活用したおすすめレシピ』をご紹介しました。
みそ汁の具材次第で味わいも変わるので、いろいろな具材の フリーズドライのおみそ汁 を試してみるのもいいかもしれませんね。
[文・取材/大西トタン@dcp・構成/grape編集部]