「怒られるつもりで挨拶したのに」 大人になった児童が『雷親父』に再会…返ってきた言葉に感動【オリジナル漫画あり】
2026年5月3日、ヒロ・コトブキ(@kotobuki_hiroju)さんがXで公開した漫画に、16万件もの『いいね』が寄せられました。
ヒロ・コトブキさんは作品に「怒られるつもりで挨拶したのに」というコメントを添えています。
ある若者が、子供の頃に怒られたことがある、いわゆる『雷親父』のもとに会いに行くと…。
よく怒られていた『雷親父』に挨拶その反応が?
年を取った男性が若者にかけた言葉は、意外にも「帽子を取っていて偉かったね」という褒め言葉でした!
当時、男性は叱りながらも、子供たち一人ひとりのことをきちんと観察して覚えてくれていたようですね。
たった2コマとは思えない、時を超えた物語にグッとくるでしょう。
子供たちをよく見ていた『雷親父』感動呼ぶ漫画に16万件の『いいね』
ヒロ・コトブキさんが描いたストーリーには、さまざまなコメントが寄せられました。
・なんか、こういうのすごく泣きそうになる。
・親も呼ばず、弁償も求めない、怒鳴るだけで許してくれる優しい人だったんでしょうね。
・怒られるつもりなのに、きちんと挨拶ができるようになった若者も素敵です。
作者から、grape読者だけに向けた作品が到着!
grapeマンガ編集部が、ヒロ・コトブキさんを取材したところ、なんと作品の続きとなる未公開の原稿を送ってくれましたよ!
その後を描いた漫画がこちらです。
男性は、かつて叱った4人全員のことを細かく覚えており、当時を懐かしく思うのでした。
男性の不器用ながらも温かな人柄は、多くの人の胸に響いたことでしょう。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成・取材/grapeマンガ編集部]