玉子焼きがボリュームアップでふわふわ食感に! 砕いて入れたものは…
玉子焼きを、普段よりもかさましできる方法を紹介します。
あなたは、玉子焼きを作る時に何を入れていますか。それぞれの家庭の味があることでしょう。
かさましにもなって、ふわふわな仕上がりになる具材を知ったら、とりこになってしまうかもしれません。
かさましができて、ふわふわ!一石二鳥の玉子焼き
使うのは、麩です。おすましや、味噌汁などに使うため、家にある人もいるのではないでしょうか。
麩を玉子焼きに入れると、かさましになるというので、実際に作ってみました。
材料
【材料(1~2人分)】
・麩10個
・水大さじ2杯
・卵2個
・砂糖小さじ1杯
・顆粒だし小さじ2杯
玉子焼きの味つけは、普段作る時と変わらず、お好みの調味料を使ってください。
手順1.卵液を作る
卵を溶いたら、水と調味料を加え、卵液を作りましょう。
そこに、砕いた麩を入れます。
手で砕くこともできますが、硬かったのでポリ袋に入れて麵棒で叩いて細かくしました。
撮影:grapeフード編集部
卵液を入れてから少し待つとふやけるので、5分ほど置いておきましょう。
撮影:grapeフード編集部
手順2.卵液を巻いていく
玉子焼き機に軽く油をひいて、卵液を巻いていきます。
撮影:grapeフード編集部
卵液がなくなるまで巻いたら完成です。
撮影:grapeフード編集部
麩を入れたことでふわふわに
焼き上がった玉子焼きは、見た目から分かるほどふっくら。卵2個とは思えない、しっかりとした厚みに驚きました。
厚さを測ったところ、約2cm。食べてみると、麩が卵液を吸っているためか、いつもの玉子焼きよりもやわらかく、じゅわっとした食感でした。
麩そのものの主張は強くないので、入っていることを知らなければ気づかないほど自然になじんでいました。
ただ、麩を荒く砕いた部分が当たると、ゴロっとした食感だったので、細かくすることをお勧めします。
撮影:grapeフード編集部
ちなみに、以前パン粉を使ったかさまし方法も試してみた、筆者。
「こんなに分厚くなるの!?」卵2個なのに、4個分の厚さ!卵焼きに入れたのは…
個人的には、麩を入れたかさましのほうが、ふわふわ感があるように感じ、パン粉よりも麩のほうがお気に入りです。
あなたはどちらがの玉子焼きが好みか、食べ比べをしてみてくださいね!
[文・構成/grapeフード編集部]