余ったハンカチ、眠らせたまま? 折って本に被せたら…
汗をかいた時や、手を洗った後などに便利なハンカチは、かわいらしい柄が多く、ついつい集めてしまいますよね。
気づけば、「普段使いしていないハンカチがたくさん家にある…」という人もいるのではないでしょうか。
本記事では、そんな『余ったハンカチ』を、ブックカバーとして使うアイディアをご紹介します!
ハンカチを折るだけ簡単ブックカバーの作り方
50cm四方のハンカチを使います。柄が気に入って購入したものの、ここ数年はあまり使っていませんでした。
撮影:grapeライフハック編集部
このハンカチを、文庫本のカバーにしてみます。
あらかじめハンカチにアイロンをかけておくと、きれいに仕上がりますよ。
手順1.ハンカチの端を折る
まず、ハンカチの裏面を上にした状態で広げます。
左右の端を、5cmほどの幅で折りましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2.本のサイズに合わせる
上下も折って、サイズを調整していきます。
筆者のハンカチの場合、上を全体の3分の2程度のサイズまで折りました。
撮影:grapeライフハック編集部
文庫本を横に並べて、ぴったりのサイズを目指して下を折って調整します。
撮影:grapeライフハック編集部
手順3.両端を本に合わせる
本の背を真ん中に当てた後、ハンカチの両端を折り曲げて、ポケットに本の表紙を入れ込みましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
ハンカチのブックカバーの完成です!
撮影:grapeライフハック編集部
ハンカチを『折るだけ』ブックカバー使い心地は?
実際に、ブックカバーを使ってみます。
撮影:grapeライフハック編集部
紙のブックカバーとは違い、フカフカとしたやわらかい布の感触がありますが、邪魔には感じませんでした。
しっかりとハンカチで包み込んでいるため、紙製よりも端が傷みにくく、安心してカバンの中に入れて持ち運べます。
汚れたらサッと洗えるのも嬉しいポイントです。
ただ、文庫本に対してだと、筆者が用意した50cmサイズは、大きすぎたようです。30cm四方のハンカチなら、より手軽に作れるかもしれません。
本に合わせて、ハンカチのサイズも調整してくださいね。
お気に入りの柄が、本を読むたびに目に入るだけでなく、優しい布の手触りに心まで癒やされそうです。
あなたも、クローゼットに眠っているハンカチを、『物語を守るカバー』として再活用してみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grapeライフハック編集部]