コーヒーの空き瓶、捨てないでよかった! 3つの便利な活用法に「すっきり片づいた!」
突然ですが、中身がなくなったインスタントコーヒーの空き瓶は、どうしていますか。
多くの人は、そのまま捨ててしまっているでしょう。しかし、蓋つきでほどよい深さがあるため、実は収納アイテムとして活用しやすいのです。
本記事では、インスタントコーヒーの空き瓶を使った便利な収納方法をご紹介します。
撮影:grapeライフハック編集部
インスタントコーヒーの空き瓶、便利な収納法3選
「何かに使えるかもしれない」と思い、インスタントコーヒーの空き瓶を取っておいた筆者。
散らかりがちな細々としたアイテムを集め、早速この空き瓶での収納を試してみました。
なお、瓶を再利用する際は、食器用洗剤でよく洗い、しっかり乾燥させてから使いましょう。
1.ヘアゴムの収納
まず試したのがヘアゴムの収納です。
筆者はたくさんのヘアゴムを持っているのですが、収納しきれず、ドレッサーや近くの棚に直置きしていました。
そこで空き瓶に収納してみると…。
撮影:grapeライフハック編集部
すっきり収納できました!
8本のヘアゴムを入れてみましたが、深さが十分にあるため、10本以上でも余裕で入りそうです。
中身が見えるので、その日の気分やコーディネートに合わせて、使いたいヘアゴムをサッと選べるのも便利でしょう。
撮影:grapeライフハック編集部
2.ダブルクリップの収納
続いて試したのが、ダブルクリップの収納です。
これまでは袋に入れて管理していましたが、いちいち引き出しから取り出すのが面倒でした。
しかし空き瓶に収納すれば、文房具店のディスプレイのようにサマになるため、デスクの上にそのまま置いて管理できますよ。
撮影:grapeライフハック編集部
3.割り箸の収納
最後は割り箸の収納です。
スーパーマーケットやコンビニエンスストアなどでもらえる割り箸は、気づけばどんどん溜まりがち。地味にかさばるうえ、収納場所に困りますよね。
そんな時にも空き瓶がぴったり。蓋を外し、立てて収納しておくことで、使いたい時にサッと取り出せるようになります。
撮影:grapeライフハック編集部
ガラス製で重みがあるため、割り箸をたくさん立てても倒れる心配がなく、安定感も抜群ですよ。
捨ててしまいがちなインスタントコーヒーの空き瓶ですが、使い方次第で立派な収納アイテムとして活躍します。
本記事でご紹介したアイテム以外にも、お菓子や未開封の電池の収納などで使えそうですね。
自宅に空き瓶がある人は、捨てる前に収納でもう一働きさせてみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grapeライフハック編集部]