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「米1合に氷2個」入れるだけ! 手軽すぎる炊飯テクに「もっと早く知りたかった」【炊飯術4選】

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「米1合に氷2個」入れるだけ! 手軽すぎる炊飯テクに「もっと早く知りたかった」【炊飯術4選】

毎日の食卓に欠かせない白いごはん。

しかし、パサついてしまったり、せっかくの味わいが落ちてしまったりと、炊き上がりに不満を抱える人も多いのではないでしょうか。

実は、ほんの少しの工夫を取り入れるだけで、いつものお米がふっくらとおいしく炊き上がるのです。

炊飯時の一手間から保存方法まで、今日からすぐに試せる便利なテクニックをお届けします。

ごはんのパサつきを解消する簡単な裏技


水分量の調整が意外と難しく、炊き上がったごはんがパサパサしていて、がっかりした経験はありませんか。

特に、古めのお米を使うと粘りが足りずに食感が落ちてしまうもの。

そんなお悩みをあっという間に解決してくれるのが、炊飯時に氷を投入するというテクニックです。

「米1合に氷2個」入れるだけ! 手軽すぎる炊飯テクに「もっと早く知りたかった」【炊飯術4選】

※写真はイメージ

お米1合に対して氷を1〜2個加えるだけで、普段のお米がワンランク上の仕上がりになります。


氷を入れることで水温が下がり、お米がゆっくりと水分を吸収していくのがおいしさの理由なのだとか。

さらに、デンプンがしっかりと分解されるため、お米本来の甘みやモチモチとした食感を十分に引き出せます。

特別な道具は一切不要という手軽さも魅力の1つです。

詳しい分量の調整や失敗しないコツは、以下の記事で分かりやすく解説しています。

炊き上がりや保存にもう一工夫!お米をおいしく保つコツ


お米をおいしく保つには、炊飯時の工夫だけでなく、炊き上がった直後の扱い方、さらに冷凍保存の方法を見直すことも大切です。

ここからは、ごはんの味わいをさらに引き上げる実践的なアイディアを3つご紹介しましょう。

小さじ1杯で古米が生まれ変わる裏技


収穫から時間が経ち、風味が落ちてしまった古米の消費に困っていませんか。

実はお米を炊く前にマヨネーズを小さじ1杯加えるだけで、パサつきがちな古米がふっくらと仕上がります。


油分が米粒をコーティングし、ツヤとやわらかさを与えてくれるためだそうです。

また、マヨネーズ以外にも、酒やみりん、ハチミツなど、加える調味料によって風味や甘みが変化するのだとか。それぞれの調味料がもたらす効果や、おいしく炊き上げるためのレシピは必見です。

もっちり感を左右する正しい『ほぐし』のタイミング


お米本来のもっちりとした食感を引き出すには、炊飯直後の『蒸らし』と『ほぐし』の工程が欠かせないもの。

ごはんがおいしく炊けた後、すぐに茶碗によそったり、適当に混ぜたりしていませんか。

もっちりしたごはんに仕上げるには、蓋をしたまましっかりと蒸らした後、時間を置かずにしゃもじで十字に切り、底からすくい上げるようにほぐすのが正解です。

この一手間によって余分な水分が飛び、一粒一粒に美しいツヤが生まれます。

せっかくの炊きたてごはんを台無しにしないためにも、専門家が推奨するベストなタイミングと具体的な手順をご確認ください。


米屋直伝!おいしさを逃さない冷凍保存のコツ


多めに炊いたごはんを冷凍ストックしておく際、温め直すと味が落ちてしまいがちです。

実は、保存容器への詰め方や冷凍庫に入れるタイミングなど、何気ない習慣が原因になっているかもしれません。

お米の専門家によると、長時間の保温は避け、炊きたての状態ですぐに『ラップ』で包むのがおいしさを保つ秘訣です。

一食分ずつ平らに包み、粗熱を取ってから急速冷凍することで、解凍時のパサつきや温めムラを防げます。

お米のプロが実践する5つの重要なポイントを押さえれば、いつでも炊きたてのような味わいを堪能できるでしょう。

[文・構成/grapeフード編集部]

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