保存容器のニオイ残りに『研ぎ汁』 2、3時間の放置で変わる結果に「すぐ試したい」
作り置きやお弁当の容器として便利な、プラスチック製の保存容器。
しかし、カレーやキムチ、ミートソースなどニオイの強い料理を入れた後は、洗ってもニオイが残ってしまいますよね。
そのような時に役立つと話題なのが、捨てるはずのものを活用する消臭の裏技です。特別な洗剤を使う必要がなく、家にあるもので簡単に試せることからSNSでも注目されています。
本記事では、実際にニオイが気になる保存容器を用意し、本当に変化があるのか検証してみました。
ニオイ残りが気になる保存容器にはお米の研ぎ汁を活用
試してみたのは、お米の研ぎ汁を使った裏技です。普段は捨ててしまう研ぎ汁に、消臭効果があるのでしょうか。
ステップ1:お米の研ぎ汁を用意する
まずは、お米を研いだ時に出る白く濁った研ぎ汁を用意します。
撮影:grapeライフハック編集部
ステップ2:ニオイ残りが気になる保存容器に研ぎ汁を入れる
カレーやキムチなどのニオイが移ってしまった保存容器に、研ぎ汁を注ぎ入れます。保存容器全体に行き渡るくらいの量を入れるのがポイントです。
撮影:grapeライフハック編集部
ステップ3:2〜3時間放置する
研ぎ汁を入れたら、そのまま2〜3時間ほど放置します。時間を置くことで、気になるニオイが和らぎやすくなるのだとか。
軽いニオイなら数時間程度でも変化を感じやすいですが、ニオイが強い場合は一晩放置しましょう。手間もかからず、忙しい日でも気軽に試しやすいですね。
撮影:grapeライフハック編集部
ステップ4:水ですすぐ
最後に研ぎ汁を捨て、水でしっかりすすげば完了です。
撮影:grapeライフハック編集部
確かに消臭効果はあった!
実際に確認してみると、気になっていたニオイがかなり和らいだように感じました。
洗剤だけでは落ちなかったニオイが、『お米の研ぎ汁』を入れるだけで解決できるとは驚きです。
思った以上に簡単だったため、「これなら家中の保存容器で試してみたい!」と感じました。
[文・構成/grapeライフハック編集部]