掃除用品が丸見え…そんな悩みは100均で解決! 作って正解だった『可動式棚』の活用術【収納テク4選】
家の中でどうしても散らかりがちなトイレや洗面台周り。
限られたスペースの中で、どのように整理整頓すればよいのかと頭を抱える人も多いのではないでしょうか。
実は、身近な100円ショップのアイテムを少し工夫するだけで、使い勝手のよい収納空間を生み出すことができます。
手軽に挑戦できるDIYから、工夫を凝らした意外な活用法まで、日々の片づけをグッとラクにしてくれる実践的なアイディアの数々を見ていきましょう。
トイレの狭い空間を有効活用する手作り可動棚
トイレのスペースが限られていると、掃除用品の置き場に困ってしまうことがありますよね。
収納の悩みを解決してくれるのが、手作り収納。100円ショップ『ダイソー』の『工作材料』や『桐すのこ』『ピタッとキャスター』などを組み合わせることで、便利な可動式棚を作ることができます。
※写真はイメージ
特別な工具を使わず、『木工用ボンド』で接着していくため、DIY初心者でも手軽に挑戦できるのがうれしいポイント。
木クズ対策として床にシートを敷いたり、ボンドが乾くまで『バネクランプ』でしっかり固定したりといった工夫で、きれいで頑丈な仕上がりを目指せます。
掃除用品がすっきりと棚に収まり、サッと動かすだけで床掃除ができるようになる便利なアイテムの具体的な作り方は、要チェックです。
まだある100円ショップグッズの実用的な収納テクニック
トイレの可動棚以外にも、家中のさまざまな場所で活躍する収納術が存在します。
手軽に取り入れられる工夫で、毎日の暮らしをさらに便利に整えていきましょう。
洗面台下やトイレをすっきり見せる収納術
洗剤のストックが多い洗面台下は、奥のアイテムが取り出しにくく、整理が行き届かないことも多いはず。
『ダイソー』の『押入れフリーラック』を活用したアイディアもあります。
排水管を避けるために天板を一部外し、サイズ違いのラックを組み合わせることで、見渡しやすい段差収納が完成します。
また、トイレ収納では『突っ張り棒』と『ブックエンド』を使い、浮かせる収納を実現できます。
床の掃除がラクになる具体的な設置のコツも、見逃せません。
空間を無駄なく使う突っ張り棒活用術
ものが増えて収納スペースが足りなくなってきた時、大きな家具を買い足す前に試してみたいのが突っ張り棒です。
『ダイソー』の『ブリッジシェルフ』を組み合わせた洗面台下収納をはじめ、多彩なアイディアがあります。
ティッシュをテーブル裏に浮かせるテクニックや、クローゼットの余白を使った小物収納など、デッドスペースを見事に活用。
引き出しの仕切りや、片手で切れるキッチンペーパーホルダーなど、日々のちょっとしたストレスを解消する実用的なテクニックが満載です。
綿棒ケースの意外な『じゃない使い方』
クリップやホッチキスの針、ヘアピンなど、小さくて行方不明になりがちな日用品の保管に頭を悩ませることはないでしょうか。
『ダイソー』の『綿棒ケース(プッシュ式)』の便利な活用法もおすすめです。
ケースの蓋の裏にネオジム磁石を貼りつけるだけで、プッシュするたびに必要な分だけアイテムが持ち上がる収納グッズに早変わりします。
手が塞がっていても片手で簡単に取り出せるため、デスク周りや洗面台での身支度がスムーズになるでしょう。
[文・構成/grapeライフハック編集部]