100均アイテム3種で冷凍庫が快適に! 食材の迷子を防ぐ『立てる収納』の作り方 【冷蔵庫の裏技4選】
食材の保管に欠かせない冷蔵庫。食材が迷子になったり、気がつくと庫内が汚れていたりすることはありませんか。
整理整頓が行き届いた清潔な空間を保つのは、意外と難しいもの。しかし、少しの工夫を取り入れるだけで、使い勝手は大きく向上します。
本記事では、収納アイテムの活用法から効率よく冷やすコツまで、冷蔵庫周りを快適に保つための情報をお届けします。
冷凍庫の収納には100円ショップのアイテムを活用
冷凍庫の中は、奥や底まで手が届きにくく、どこに何を入れたか分からなくなりがちです。
使いそびれた食材を見つけて、がっかりしたことがあるかもしれません。
※写真はイメージ
乱雑になりやすい庫内の整理に役立つのが、100円ショップ『セリア』の収納グッズです。
『立てて置ける保存容器』『フリーザー立て収納ケース』『スリムクリップ』の3つのアイテムを活用しましょう。
これらの収納グッズを活用して食材を立てて保存すれば、庫内がすっきりと整い、在庫状況も一目で把握できるようになります。
庫内が整理されていれば、必要なものをサッと取り出せるため、日々の家事もスムーズになるはずです。
見本のように整頓された冷凍庫を、以下の記事からご覧ください。
冷蔵室から野菜室まで!冷蔵庫全体の管理と掃除のコツ
冷凍庫だけでなく、冷蔵室や野菜室の使い方も見直してみましょう。
食材を新鮮に保つ収納法や、清潔さを維持するお手入れのポイントを順番に紹介します。
野菜室の底の汚れを防ぐ収納アイディア
野菜室を開けるたびに、底に落ちた土や水滴によるベタつきが気になっている人もいるでしょう。
そんな悩みを解決できるのが、100円ショップ『セリア』の『やわらか野菜ストッカー』。
あらかじめ庫内をきれいにしてからストッカーを並べ、中に野菜を収納するだけで、直接汚れがつくのを防げます。
メーカー直伝の効率的な冷蔵室収納ルール
冷蔵室へ食材をしまう時、取り出しやすさや収納のしやすさばかりを意識していませんか。
食品同士の隙間を空けて冷気を循環させたり、庫内の温度差を考慮して配置したりなど、庫内の特性に合わせた収納を心がけることも大切なポイントです。庫内を効率よく冷やし、食品をよりよい状態に保つためのルールを実践して、自宅の冷蔵室をすっきりと整理してみましょう。
頻度別で実践する冷蔵庫の正しいお手入れ
冷蔵庫を毎日使っているうちに、汚れはたまっていくもの。汚れを放置していると、衛生面の問題が生じたり、故障の原因になったりする恐れがあります。
電機製品に関わる企業が集まる業界団体である、一般社団法人日本電機工業会のウェブサイトでは、場所に応じた適切なお手入れ方法を推奨。
自動製氷機のタンクは週に一度、ドアやケースの丸洗いは月に一度、電源プラグ周辺の掃除は年に一度行うことを目安にしましょう。
[文・構成/grapeライフハック編集部]