キュウリの浅漬け、漬ける前の『30秒』で激変! 味染みの違いに驚いた

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キュウリの浅漬け、漬ける前の『30秒』で激変! 味染みの違いに驚いた

浅漬けや酢の物に欠かせないキュウリ。そのまま塩もみして漬けるのが一般的ですよね。

実は30秒ほど下ゆでしてから漬けると、調味料の味がしっかり染み込んでおいしくなるのだとか。

一体どれほど食感や味わいが変わるのでしょうか。市販の『浅漬けの素』を使って、実際に試してみました。

キュウリの浅漬け、漬ける前の『30秒』で激変! 味染みの違いに驚いた

撮影:キジカク

染み方が変わる!キュウリの浅漬けの作り方


キュウリの下ゆでは、なかなか馴染みのない工程かもしれません。

本記事では、そんな下ゆでしたキュウリを使って、シンプルな浅漬けを作ってみました。

材料


【材料(2〜3人分)】

・キュウリ2本

・浅漬けの素適量(約80㎖程度)

1.30秒ほど下ゆでする


鍋にたっぷりのお湯を沸かし、キュウリをまるごと入れて、30秒ほどゆでます。


ゆですぎると食感がなくなってしまうため、しっかり時間を計るのがポイント。

ゆで上がったらすぐにざるにあけ、冷水にさらしましょう。こうすることで、鮮やかな緑色を保つことができますよ。

キュウリの浅漬け、漬ける前の『30秒』で激変! 味染みの違いに驚いた

撮影:キジカク

2.水気を拭き取る


冷水にさらしたキュウリを再度ざるにあけ、キッチンペーパーで拭き取りましょう。

水気が残っていると『浅漬けの素』が薄まって味がぼやけてしまうため、しっかり水気を取るのがおすすめです。

キュウリの浅漬け、漬ける前の『30秒』で激変! 味染みの違いに驚いた

撮影:キジカク

3.食べやすい大きさにカット


食べやすい大きさにカットします。お好みの大きさでOKです。

キュウリの浅漬け、漬ける前の『30秒』で激変! 味染みの違いに驚いた

撮影:キジカク

4.浅漬けの素を馴染ませる


カットしたキュウリを食品用のポリ袋などに入れ、浅漬けの素を注ぎ入れます。


袋の空気を抜いてしっかり口を閉じ、全体に味が馴染むようによく揉んでください。

キュウリの浅漬け、漬ける前の『30秒』で激変! 味染みの違いに驚いた

撮影:キジカク

5.冷蔵庫に入れて浸ける


袋のまま冷蔵庫に入れ、15〜30分ほど、このまま漬けておきます。

下ゆでしていないキュウリより、漬け時間は短くてOK。時間になったら袋から取り出して汁気をきり、器に盛りつければ完成です。

キュウリの浅漬け、漬ける前の『30秒』で激変! 味染みの違いに驚いた

撮影:キジカク

一手間で味染みアップ!


漬け込んだ時間は20分ほどでしたが、キュウリにはしっかりと味が染み込んでいて、そのおいしさに驚きました。

「ゆでたら、食感がやわらかくなりそう」と、少し不安だった筆者。しかし実際に食べてみると、『いつも通りのシャキシャキ感』を楽しむことができましたよ。

漬け時間が短く済むため、夕食の準備と並行して作りやすいのも嬉しいポイントでしょう。


ただし、下ゆでした後に冷ます時間が必要になるため、その点だけは少し注意が必要です。

とはいえ、ゆで時間自体はわずか30秒ほど。準備の手間もほとんど変わらなかったので、次にキュウリの漬物を作る際は、ぜひ試してみてくださいね!

[文/キジカク・構成/grape編集部]

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