米袋は捨てません! 中身を取り出して…? 活用術に「収納の悩みが解決した」【活用法4選】
毎日の生活の中で、使い終わったパッケージや空き箱をそのままゴミ箱へ直行させていませんか。
少し工夫をするだけで、身近な不用品が暮らしを快適にする便利なアイテムへと生まれ変わります。
本記事では、捨てるはずだった物を活用したリメイク術をまとめました。収納に役立つアイディアから日々のプチストレスを解消する裏技まで、知っておいて損はない情報ばかりです。
丈夫な米袋をおしゃれな収納袋にアレンジ
家庭菜園を楽しむ際、土や肥料が一度で使い切れず、保管方法に頭を悩ませた経験がある人もいるでしょう。
購入時のビニール袋のまま置いておくと生活感が出やすいだけでなく、破れて中身がこぼれる心配もありますよね。おすすめなのが、強度の高い米袋を活用したリメイク術です。
※写真はイメージ
10kgの米袋に好みのリメイクシートを貼って透明テープで補強していくだけで、空間になじむ収納袋ができ上がります。
土や肥料のみならず、ガーデニング用品やDIY道具の保管にもぴったり。袋の口部分を外側に折り返して形を安定させれば、使い勝手がよくなるでしょう。
収納力たっぷりで見た目もおしゃれなアイテムが、空間をすっきりと整えてくれますよ。
捨ててしまいがちな不用品の意外な活用法
米袋以外にも、日常的に発生するちょっとしたゴミが、日々の家事をサポートする便利アイテムに変わります。今日からすぐに試したくなる、意外なアイディアをチェックしてみてください。
フルーツキャップが日常のプチストレスを解消
果物を保護している網目状の緩衝材フルーツキャップは、すぐに捨てられがち。実は、独特のクッション構造が、生活の中のちょっとした悩みを解決してくれます。
熱湯を注いだカップ容器にかぶせれば、熱さを和らげるホルダーに。
そのほか、油分でべたつきやすいオイル瓶の滑り止めとしても効果を発揮します。
油汚れの酷い食器を洗う際の、使い捨てスポンジとして活用するのも便利です。
ティッシュの空き箱で作るキッチン収納
食材のストックや調味料の小袋で、キッチンの収納スペースが散らかっていませんか。使い終わったティッシュの空き箱を活用した手作り収納ボックスを使えば、バラバラになりやすい小袋を整頓できます。
複数箇所切り込みを入れて、内側に折り込んでホッチキスで留めるだけで完成。
スティックタイプのドリンクが入っている、細長い空き箱と組み合わせれば、細々したアイテムも美しく分類できるでしょう。
トイレットペーパーの芯が便利な掃除機ノズルに
トイレの床を掃除する際、菌や汚れが気になるため、掃除機を直接かけることに抵抗を感じる人は多いはず。そこで活躍するのが、トイレットペーパーの芯です。
芯を斜めにカットし、掃除機の先端にねじ込むだけで即席ノズルが完成。便器周りや壁との境目にたまった掃除しにくい隙間のホコリもしっかり吸い取れます。
使用後はそのままゴミ箱へ捨てられるため、ほかの部屋へ汚れを持ち込む心配もありません。
[文・構成/grapeライフハック編集部]