ラップをして30分放置 洗面台の『排水口』の汚れを落とす裏ワザで「スッキリ」【排水口掃除4選】

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ラップをして30分放置 洗面台の『排水口』の汚れを落とす裏ワザで「スッキリ」【排水口掃除4選】

洗面台の排水口の流れが悪い時、ゴミを取ったり排水口クリーナーを使ったりする人は多いでしょう。

しかし、市販のクリーナーだけでは汚れの根本まで届いていないこともあります。

普段目にしない、パイプの奥やオーバーフロー部分に汚れが溜まったままでは、状態はなかなか改善されません。

本記事では、洗面台の排水口や排水管を分解して掃除する裏技をご紹介します。

洗面台の排水口は年1回の分解掃除がカギ!


洗面台の排水口クリーナーを使っても流れが改善しない時は、別の方法でお手入れしてみましょう。

ラップをして30分放置 洗面台の『排水口』の汚れを落とす裏ワザで「スッキリ」【排水口掃除4選】

※写真はイメージ

排水口下のパイプを分解して掃除すれば、普段は見えない部分に溜まった汚れを取り除けます。

パイプのネジを外して古い歯ブラシでこすり、排水管につながるほうのパーツに排水口クリーナーを流し込んでラップをして30分置くと、頑固な汚れが取りやすくなるそうです。

あわせて、排水栓やオーバーフロー部分も、塩素系漂白剤を使ってきれいにしましょう。


すべてのパーツを元に戻したら、洗面ボウルに水をためて一気に流して、水漏れがないかを確認してください。

年に一度のペースでこのお手入れを行うことで、詰まりを未然に防げますよ。

家中の排水口をきれいに保つ裏技3選


洗面台以外の排水口にも、汚れは溜まっています。キッチン、お風呂、洗濯機の排水口をきれいに保つ裏技を3つ集めました。

キッチンの排水管も分解して掃除!


キッチンのシンクの流れが遅い時も、排水管の汚れが原因かもしれません。

シンク下のトラップ部品を取り外し、歯ブラシで汚れを落としてから塩素系漂白剤で仕上げると、普段見えない部分の汚れまで落とせます。

パーツを元に戻した後は、50℃前後のお湯を一気に流せば完了。残っている汚れや油分が押し出されます。


浴室の排水口は洗う順番が大切!


浴室の排水口は、髪の毛や皮脂汚れが溜まりやすくヌメリや悪臭の原因になりがち。

まずは、目に見えるゴミを取り除いてから中性洗剤でこすり洗いし、パーツを外して細部まで洗うのが基本の手順です。頑固な汚れには重曹とクエン酸水を使い、10〜15分置いてからこすり洗いすると効果的。そのほか、入浴後にお湯で全体を流す習慣も、汚れをためない工夫になりますよ。

洗濯機の排水口は月1回の掃除を!


洗濯機の排水口は見落とされがちですが、放置すると排水エラーの原因になることがあります。

洗剤や柔軟剤の残留物、ホコリや髪の毛が混ざり合ってこびりついていると、ぬめりや悪臭を引き起こすのだそう。

排水ホースや目皿、排水筒などのパーツを取り外して洗浄し、詰まりを防ぎましょう。月に1回程度の頻度で掃除するのが効果的です。


[文・構成/grapeライフハック編集部]

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