100均ヘアゴムがシャンプーの節約グッズに! 1プッシュ量の差に感激
シャンプーやトリートメントは毎日使うものだからこそ、「あれ、もうこんなに減った?」と驚くことがありますよね。
特に、子供は何度もプッシュして、必要以上に出してしまうことも少なくありません。
そこで、インターネットで話題になっている、シャンプーの節約術を取り入れてみました。
シャンプーやトリートメントをどれくらい節約できるのか検証し、写真つきで紹介します。
ヘアゴム1本でOK!シャンプーの節約術
ステップ1:ヘアゴムを用意する
撮影:grapeライフハック編集部
まずは太めのヘアゴムを用意します。
100円ショップで購入できるもので十分ですが、ある程度厚みのあるタイプを選びましょう。
ステップ2:ポンプの根元部分にヘアゴムを巻きつける
撮影:grapeライフハック編集部
次に、シャンプーボトルのポンプの根元部分にヘアゴムを巻きつけます。
ゴムを数回巻いて厚みを出すことで、ポンプが下まで押し込まれにくくなる仕組みです。
ステップ3:通常通りプッシュして使う
撮影:grapeライフハック編集部
ヘアゴムを巻いたら準備完了です。あとは、通常通りポンプを押して使ってみてください。
ゴムがストッパーの役割をして、1回で出る量を自然に減らせるのです。
子供が勢いよく押しても出る量が少量になり、シャンプーやトリートメントの節約につながりますよ。
【結果】1プッシュの量に大きな違いが!
実際に、ヘアゴムを巻きつけたボトルと、何もつけていないボトルで、1プッシュの量を比較してみました。
左側が通常のボトル、右側がヘアゴムを巻きつけたボトルです。
並べて見比べると一目瞭然で、ヘアゴムを巻いたほうが出る量が明らかに少なくなっています。
撮影:grapeライフハック編集部
そして、計量してみたところ、通常のボトルはワンプッシュで4gのトリートメントが出ていました。
撮影:grapeライフハック編集部
一方、ヘアゴムを巻いたボトルは2gという結果に。なんと、出る量がほぼ半分になったのです。
撮影:grapeライフハック編集部
ポンプの押し込み幅を制限するだけで、ここまで差が出るとは驚きでした。
すべてのボトルにヘアゴムを巻きつけたい
手間もお金もかけずに、ここまで変化があることに感激しました。
自然と出る量を減らせるのはかなり大きなメリットだと感じます。
使いすぎを防ぐことで、シャンプーやトリートメントの減りもゆるやかになり、節約につながりそうです。
毎日コツコツと節約していきたい人は、シャンプーの節約術をぜひ試してみてくださいね。
[文・構成/grapeライフハック編集部]