製氷皿にシュウマイの皮を詰めて… できた時短おかずに「形もきれい!」
餃子に並ぶ中華の王道メニュー『シュウマイ』。
日本の家庭料理としても親しまれていますが、餃子にしてもシュウマイにしても、餡を皮で包む作業が面倒だと思う人も少なくないでしょう。
本記事で紹介するのは、『製氷皿で作るシュウマイ』のレシピです。製氷皿のくぼみの大きさがシュウマイにぴったりで、もはや「このためにあるのでは?」と思えるほど。
本記事では、100円ショップ『ダイソー』の製氷皿を使用しますが、ほかの100円ショップで購入したものでも作れます。
撮影:エニママ
調理時間の目安は30分。シュウマイ作りが格段に楽になるので、ぜひチェックしてみてください。
製氷皿を使って作る『シュウマイ』レシピ
必要な材料は以下の通り。
製氷皿に合わせた分量にしています。
材料
【材料(18個分)】
・豚ひき肉250g
・シュウマイの皮18枚
・タマネギ4分の1個
・キャベツ8分の1玉
・鶏ガラスープの素小さじ2分の1杯
・砂糖小さじ2分の1杯
・醤油大さじ2分の1杯
・ごま油小さじ1杯
・水小さじ2杯
1.シュウマイの餡を作る
タマネギとキャベツは、それぞれみじん切りにしておきましょう。
撮影:エニママ
ポリ袋に、ひき肉、タマネギ、キャベツ、鶏ガラスープの素、砂糖、醤油、ごま油を入れ、よく揉み込みます。
撮影:エニママ
撮影:エニママ
2.製氷皿を使ってシュウマイを作る
製氷皿のくぼみに、シュウマイの皮を1枚ずつ並べてください。
撮影:エニママ
餡を作ったポリ袋の角を少し切り、シュウマイの皮の上に餡を絞り出します。
撮影:エニママ
撮影:エニママ
スプーンなどで上から軽く押さえて、形を整えましょう。これで、シュウマイのでき上がりです。
撮影:エニママ
でき上がったシュウマイは、クッキングシートを敷いた耐熱皿に並べます。
撮影:エニママ
今回は1皿にのせ切れなかったため、2皿に分けました。
3.加熱する
クッキングシートを敷いた耐熱皿にシュウマイを並べたら、大さじ1杯の水を回しかけ、ふんわりとラップをします。
撮影:エニママ
600Wの電子レンジで6分加熱してください。中までしっかり火が通っていることを確認しましょう。
撮影:エニママ
好みで、醤油や酢などをつけて召し上がれ。
撮影:エニママ
包むのは『製氷皿』、加熱は『レンジ』で時短に!
シュウマイ作りというと、包んだり蒸したりと工程が面倒臭いイメージがありました。そのため、筆者は1~2回しか自宅でシュウマイを作ったことがありません。
しかし、製氷皿で作るシュウマイのレシピを知ってからは、月1回でリピートしています。
形がきれいに作れるのも嬉しいポイントです。
家族に初めて「製氷皿を使ってシュウマイを作った」とネタばらしした時は、「まさかすぎる!」とみんな驚いていました。
このために製氷皿を購入しても損はなさそうなので、ぜひ一度作ってみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]