ダイソーの『ワイヤーネット』活用! シンク下が「別物」になった収納術【活用法4選】
家の中で過ごしていると、「ここにちょっとした収納があれば」と感じる瞬間はありませんか。
市販の収納グッズはサイズが合わなかったり価格が高かったりと、理想のアイテムを見つけるのは意外と困難なもの。
そこで役立つのが、100円ショップで手に入るアイテムを活用した手作り収納術です。
本記事では、手軽に挑戦できて実用性が高い、DIYのアイディアをご紹介します。
キッチンの使い勝手が変わるシンク下収納術
キッチンのシンク下には、調味料や調理器具などを収納することが多いもの。
奥にしまった調味料が見えにくく、取り出す際に一苦労する時はありませんか。
※写真はイメージ
100円ショップ『ダイソー』の『ワイヤーネット』と『ブックエンド』を組み合わせれば、自宅のスペースにぴったり合う収納を作れます。
フライパンや調味料が斜めに収納できるため、どこに何があるのか一目で分かるのはもちろん取り出しやすく、使い勝手がアップするでしょう。
空間を生かす100円ショップの収納アイディア
キッチンのシンク下以外にも、家の中にはデッドスペースが隠れているもの。
ここからは、100円ショップのアイテムを使って空間を有効活用する、便利な収納術を見ていきましょう。
移動も簡単なオリジナルハンガーラック
部屋のちょっとした隙間に、上着や洗濯物をかけておける場所があると便利ですよね。
市販品ではサイズが合わない場合でも、100円ショップ『ダイソー』の『ワイヤーネット』と『結束バンド』を使えば、理想のサイズのハンガーラックを自作できるでしょう。
底面にキャスターを取りつければ、掃除の際などの移動もスムーズです。
ごちゃつく充電コードをすっきりまとめる壁掛け収納
スマホやタブレットなど、使用する電子機器が増えるにつれて、充電器のコードは床に散乱しがち。
どのコードがどの端末のものか分からなくなる悩みを解決するには、100円ショップ『セリア』の『ワイヤーネット』と専用ラックを組み合わせた収納法が役立ちます。
端末の大きさに合わせたラックをネットに取りつけ、デスク横に吊り下げるだけで、充電スペースがすっきり整頓できますよ。
紐を通すだけで完成する手軽な吊り下げラック
洗面所や玄関など、ちょっとした小物を置きたくても、収納スペースが足りないと感じる場所はありませんか。
大がかりなDIYに抵抗がある人でも挑戦しやすいのが、100円ショップ『セリア』で手に入る木の板と、園芸用ロープで作る吊り下げラックです。
板の四隅に穴を開けて、そこに紐を通して結んでいくだけで、縦の空間を生かしたおしゃれな棚ができあがります。
[文・構成/grapeライフハック編集部]