下駄箱でつっぱり棒を使うだけ! 靴の収納力が『2倍』になった簡単テク
靴でいっぱいになった下駄箱のスペースを有効活用するため、つっぱり棒を使ったアイディアを試してみました。
壁際の収納に使われることが多いつっぱり棒ですが、実は下駄箱の中でも活躍します。
靴でパンパンの下駄箱つっぱり棒で収納スペースが倍増
実際に、筆者宅の下駄箱で試してみましょう。
スニーカー収集が趣味ということもあり、下駄箱の中はすでにほぼ満杯の状態…。
撮影:grapeライフハック編集部
新しい靴を買うたびに収納場所に悩んでいました。
そこで、余っていたつっぱり棒を使い、靴の上にある空きスペースを利用してみることにします。
撮影:grapeライフハック編集部
つっぱり棒を2本設置するだけで簡易棚に
方法はとても簡単。靴の上にある空間へ、つっぱり棒を2本平行に設置するだけです。
撮影:grapeライフハック編集部
わずか1分ほどで、簡易的な棚が作れました。
下段の靴を移してみると…。
撮影:grapeライフハック編集部
しっかりと収納できました!
つっぱり棒だけなので耐久性が気になっていましたが、ローテクスニーカー程度であれば問題なく置くことができます。
これまで3足しか並べられなかった段に6足が置けるようになり、収納力が2倍にアップ。
デッドスペースだった空間を有効に使えるようになり、下の段に余裕が生まれました。
靴の種類によっては収納できないことも
ただし、ボリュームのあるハイテクスニーカーは高さが足りず、収納できませんでした。靴のサイズや形状によって向き不向きがありそうです。
また、つっぱり棒の耐荷重を超えると落下するおそれがあるため、設置部分に耐震マットなどを挟んで固定力を高めるのもよいでしょう。
注意点はあるものの、特別なアイテムを買い足さず、余っているつっぱり棒だけで収納スペースを増やせるのは魅力的でした。下駄箱での使用をやめた後も、きれいに拭けば別の収納場所で再利用できるため、気軽に試しやすいでしょう。
靴の収納スペースが足りないと感じている人は、空いているスペースのサイズを確認したうえで、試してみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grapeライフハック編集部]