マヨネーズの代わりに『黄身』を使う! 卵2個で作るぜい沢サラダに「濃厚」「食感が面白い」

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マヨネーズの代わりに『黄身』を使う! 卵2個で作るぜい沢サラダに「濃厚」「食感が面白い」

卵をメインにした『たまごサラダ』は、そのまま食べても、サンドイッチの具材にしても満足感の高い一品です。

マヨネーズをベースにしたレシピが一般的ですが、たまには別のドレッシングも試してみませんか。

本記事では、ドレッシングまで卵を使った、『卵づくし』のレシピをご紹介します!

卵をたっぷり味わう大満足のサラダレシピ


使う材料は4つだけ。とにかく卵を味わうサラダです。

材料


【材料】

・卵2個

・煎り酒(白だしなどで代用可)25㎖

・ワサビ適量

・大根おろし適量

煎り酒は、日本酒を梅干し、カツオ節と煮て作る万能調味料。

まろやかな味わいと、ほどよい塩味、酸味が素材を引き立ててくれます。

煎り酒がない場合、白だしで代用するか、めんつゆに酢を入れても近い味わいになるでしょう。手に入れやすい調味料を使ってくださいね。


手順1.ゆで卵、薄焼き卵を作る


卵は、1個をゆで卵、もう1個を薄焼き卵にします。

ゆで卵は殻をむいて、白身と黄身を分けましょう。

白身は千切りにし、黄身はドレッシングに使うため、深めの器などに入れておきます。

マヨネーズの代わりに『黄身』を使う! 卵2個で作るぜい沢サラダに「濃厚」「食感が面白い」

撮影:grapeフード編集部

薄焼き卵は一口で食べやすい長さに切って、千切りにしましょう。

マヨネーズの代わりに『黄身』を使う! 卵2個で作るぜい沢サラダに「濃厚」「食感が面白い」

撮影:grapeフード編集部

手順2.ドレッシングを作る


取っておいた黄身を潰して、煎り酒、ワサビ、水気を切った大根おろしを加え、よく混ぜます。

マヨネーズの代わりに『黄身』を使う! 卵2個で作るぜい沢サラダに「濃厚」「食感が面白い」

撮影:grapeフード編集部

ドレッシングはこれだけです!

手順3.仕上げ


ドレッシングに、白身と薄焼き卵を入れて、和えましょう。

マヨネーズの代わりに『黄身』を使う! 卵2個で作るぜい沢サラダに「濃厚」「食感が面白い」

撮影:grapeフード編集部

器に盛りつけたら、完成です!

マヨネーズなしでも濃厚!至高の『たまごサラダ』


食材も卵、ドレッシングも卵と、とにかく卵づくしのぜい沢なサラダができました。

マヨネーズを入れないため、あっさりした味わいになるかと思いましたが、食べてみるとドレッシングに使った黄身の濃厚な旨みが口の中に広がります。


マヨネーズの代わりに『黄身』を使う! 卵2個で作るぜい沢サラダに「濃厚」「食感が面白い」

撮影:grapeフード編集部

煎り酒、ワサビ、大根おろしが加わることで、程よい辛味とまろやかな甘みを感じられます。

具材も千切りの白身と薄焼き卵で食感が異なるため、食べていて楽しいですよ。見た目が豪華なので、食卓を明るく彩ってくれるでしょう。

江戸時代の料理本に登場するメニュー


この『たまごサラダ』は、江戸時代に出版された『万宝料理秘密箱』という料理本を参考にしています。

約100種類の卵料理を紹介するパートがあり、筆者が作った料理は『卵鱠(たまごなます)』として紹介されていますよ。

マヨネーズの代わりに『黄身』を使う! 卵2個で作るぜい沢サラダに「濃厚」「食感が面白い」

撮影:grapeフード編集部

卵好きにはたまらないレシピですが、実際に使う卵の数は2個だけなのも手軽です。

マヨネーズを使わない濃厚な黄身ドレッシングのおいしさを、ぜひ、味わってみてください!

[文・構成/grapeフード編集部]

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