溜まる一方のブランド紙袋 0円でできる収納アイディアに「すっきり片づいた!」【収納術4選】
収納グッズを買うほどではないけれど、小物をすっきり整理したいと悩む人は多いでしょう。
家にある不用品を少し工夫するだけで、便利な収納アイテムに生まれ変わります。
本記事では、紙袋をはじめ、クリアファイルやペットボトルの蓋などを活用した、収納アイディアを紹介。
お金をかけずに、家の中を整理整頓してみてください。
お気に入りの紙袋が机の上の小物入れに早変わり
お気に入りのブランドの紙袋は、つい取っておきたくなるもの。しかし、保管スペースに限りがあると、いつの間にか山積みになって困ってしまうでしょう。
※写真はイメージ
使い道のない紙袋は、少し手を加えると便利な収納ボックスとして活用できます。
ハサミを使って紙袋を折り込むだけの簡単なアイディア。
厚みのあるしっかりとした紙袋を選ぶのが、きれいに仕上げるコツです。
特別な道具は必要なく、数回折り込むだけで自立する収納ケースが完成します。散らかりがちなリモコンや文房具をまとめるのにぴったりです。
不用品や100円ショップのグッズを生かした収納アイディア
紙袋以外にも、クリアファイルやペットボトルの蓋など、身近なものを使った収納術はたくさんあります。手軽に試せる3つのアイディアを見ていきましょう。
ワイヤーネットを曲げて浮かせる収納を作る
100円ショップで手に入るワイヤーネットは、そのまま使うだけでなく、少し手を加えるとさらに活用の幅が広がります。
作り方は、ワイヤーネットを机の角などに当てて90度に折り曲げるだけです。壁にフックを取りつけ、L字になったワイヤーネットを引っかければ簡易的な棚ができあがります。
床から浮かせて小物を置けるため、掃除の邪魔になりません。ハンガーと組み合わせた可動式収納など、工夫次第でさまざまな使い方ができますよ。
クリアファイルで作る便利なビニール袋ストッカー
使わなくなったクリアファイルも、ビニール袋専用の収納アイテムに作り変えられます。
クリアファイルの閉じている側を半円状に切り抜き、周りをテープで塞いでフックに掛けるだけで完成。片手でサッとビニール袋を取り出せるようになるため、置き場所に迷うストレスがなくなるでしょう。
ペットボトルの蓋が持ち運びに便利な小物入れに
紛失しやすいシールやクリップ、ヘアゴムなどの小さなアイテムは、ペットボトルの蓋を使った手作りケースに収納するのがおすすめです。
同じ種類のペットボトルを2本用意し、一方の飲み口部分をカッターで切り出してください。もう1本の蓋を底としてカチッとはめ込むだけで完成。
手のひらにすっぽり収まるサイズ感で、蓋をひねってしっかり閉められます。中身がこぼれにくいため、ポーチに入れて持ち歩く際にも重宝するでしょう。
[文・構成/grapeライフハック編集部]