ベランダ掃除に「おすすめの天気」が…? 意外と知らない正解が、こちら!【掃除テク4選】
ベランダの砂ぼこりや落ち葉を、つい後回しにしてしまうことはありませんか。
放置すると、汚れがこびりつくだけでなく、排水口が詰まって水はけが悪くなり、大雨の時に水があふれる危険も考えられます。
あらかじめ、掃除の手順や続けやすい習慣を知っておけば、トラブルを未然に防げるでしょう。
そこで本記事では、ベランダ掃除のコツをはじめ、さまざまな場所の排水口のお手入れ方法をまとめました。
ベランダは天気を選んで掃除するのが正解!
ベランダの掃除でポイントになるのが、曇りの日を選んで掃除すること。まずは、ほうきでゴミを掃き出し、軽い汚れは水拭き、頑固な汚れは洗剤を使って落とすのが基本です。
※写真はイメージ
掃除が終わったら、十分乾燥させることも忘れないでください。
ベランダの清潔さを保つには、軽い掃き掃除を習慣にしたり、防汚コーティング剤を活用したりするのがおすすめです。
もし、ベランダに植物を置いている場合は、鉢皿を敷いておくと、水や土による汚れを防ぎやすくなりますよ。
なお、マンションによっては管理規約で作業方法が決められている場合もあるため、掃除の前に確認するようにしましょう。
家中の排水口トラブルをまとめて予防
ベランダだけでなく、キッチンや庭など、家のあちこちに排水トラブルの原因が潜んでいます。以下では、水はけの悪化を防ぐための裏技を3つまとめました。
排水口のぬめりは手作り掃除棒でこすり落とす
キッチンの排水口にはぬめりが発生しがち。きれいにするには、使い古したスポンジと庭の枝木、輪ゴムがあれば、専用道具を買わなくても掃除棒を手作りできます。
排水口に差し込んで回転させるだけで、こびりついたぬめりをしっかりこすり落とせる手軽さが魅力。
使い終えたスポンジはそのまま捨てられるため、後片づけも簡単です。
流れが改善しないなら汚水枡を疑ってみて
排水口を何度掃除しても流れがよくならない場合は、庭の『汚水枡』に汚れがたまっている可能性を考えましょう。
実際に、ホースの水圧を使って汚水枡の内部を洗浄したところ、キッチンの排水がスムーズになった例もあります。普段ほとんど気にすることがない場所かもしれませんが、だからこそ一度確認してみる価値があるでしょう。
排水口の『コポコポ音』は詰まりのサイン
排水口から、『コポコポ』という音が気になったことはありませんか。実は、水圧を利用するだけで対処できるそうです。
水を入れたビニール袋を排水口の栓代わりにし、シンクにためたお湯を一気に流し込んで、配管の奥にたまった汚れをお湯の勢いで押し流しましょう。
低い音が甲高い音に変われば、詰まりが解消されたサインです。
[文・構成/grapeライフハック編集部]