食欲が落ちがちな夏に!「レモンペッパーチキン」を作ってみた「さっぱりしてておいしい」
暑い日が続くと、さっぱりしたものが食べたくなりますよね。そんな時は、さわやかな酸味を生かした鶏肉料理がおすすめです。
本記事で作ってみたのは『レモンペッパーチキン』。レモンの風味と黒コショウの香りが楽しめる、シンプルながら満足感のある一品です。
『レモンペッパーチキン』の作り方
用意するのは、以下の材料です。
材料
【材料(2人分)】
・鶏もも肉1枚(約300g)
・『ポッカレモン100』大さじ2杯
・塩小さじ2分の1杯
・粗びき黒コショウ適量
・片栗粉大さじ1杯
・オリーブオイル小さじ1杯
撮影:エニママ
1.ジッパーつき保存袋に鶏もも肉とレモン汁を入れる
まず、ジッパーつき保存袋に一口大にカットした鶏もも肉を入れ、レモン汁を加えます。
撮影:エニママ
2.調味料を加えて揉み込む。
さらに塩、黒コショウを加えて揉み込んでください。
撮影:エニママ
3.片栗粉を入れて冷蔵庫で寝かせる。
片栗粉を入れてさらに揉み込み、冷蔵庫で10~15分寝かせます。
撮影:エニママ
4.鶏もも肉を焼く
フライパンにオリーブオイルを熱し、鶏もも肉を皮目から焼きましょう。
撮影:エニママ
5.裏側も焼く
こんがり焼き色がついたら裏返し、中までしっかり火を通してください。
撮影:エニママ
6.器に盛ったらできあがり。
焼いている最中、黒コショウのスパイシーな香りが漂って、食欲を刺激されますよ。
中まで火が通ったら、器に盛って完成です。
ジューシーなのにさっぱりとしていて、おいしい!
食べてみると、ジューシーな味わいにレモンの酸味が加わり、後味は驚くほどさっぱり。レモンの酸味は強すぎず、鶏もも肉のうまみを引き立てる絶妙なバランスでした。
黒コショウのピリッとした風味もよいアクセントになっていて、シンプルな味つけでも飽きずに食べられます。
撮影:エニママ
撮影:エニママ
お好みで『ポッカレモン100』や黒コショウを追加したり、生のレモンを搾ったりするのもおすすめです。
暑い時期でも、さっぱりと食べすすめられるレモンペッパーチキン。ご飯のおかずとしてはもちろん、黒コショウを効かせればお酒のつまみにもぴったりです。
さわやかなレモンの香りが食欲をそそる一皿。食欲が落ちがちな季節に、ぜひ試してみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]