ティッシュの空き箱、捨てないで! 10分リメイクで便利な『収納ケース』に変わる

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ティッシュの空き箱、捨てないで! 10分リメイクで便利な『収納ケース』に変わる

使い終えたティッシュの空き箱は、そのまま捨ててしまいがちでしょう。

しかし、少し切って形を整えれば、細かなアイテムをまとめられる収納ケースに変身します。

特別な材料は必要なく、ポイントを押さえれば短時間で完成。

捨てるはずだった空き箱を有効活用できる、簡単なリメイク方法を紹介します。

ティッシュの空き箱、捨てないで! 10分リメイクで便利な『収納ケース』に変わる

撮影:grapeライフハック編集部

ティッシュの空き箱が便利な収納箱に!10分で試せる作り方


筆者が用意したものは、身近にあるアイテムだけです。

用意するもの


【用意するもの】

・ティッシュの空き箱

・ハサミ

・両面テープ

・油性ペン

・定規

定規は、箱ティッシュの横幅より長いものを使うと、作業がしやすくなります。

筆者が使用した箱ティッシュの横幅は約23cmだったため、余裕を持って測れる30cmの定規を用意しました。

手順1:四方に切れ込みを入れる


まず、ティッシュ箱の上部4か所にハサミで切れ込みを入れます。


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撮影:grapeライフハック編集部

手順2:取り出し口のフィルムを外す


切れ込みを入れたら、取り出し口についているフィルムを手ではがします。

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撮影:grapeライフハック編集部

手順3:切る位置に印をつける


長い辺の左右それぞれに、定規を使って端から8.5cm、14.5cmの位置へ油性ペンで印をつけます。

ティッシュの空き箱、捨てないで! 10分リメイクで便利な『収納ケース』に変わる

撮影:grapeライフハック編集部

ざっくり作ることもできますが、筆者は一度目分量で切ったところ、左右のバランスがずれて形を整えるのに苦戦しました…。

きれいに仕上げたい場合は、少し手間でも左右対称となる位置を測ってから切るのがおすすめです。

手順4:印に沿って切り広げる


つけた印をつなぐように刃を入れて、箱を切り広げます。
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撮影:grapeライフハック編集部

その後、先の折れ目部分も切り取っておきましょう。

手順5:切り広げた部分に折れ目をつける


切り広げた中央の矢印部分に折れ目をつけ、内側へ収めやすくします。

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撮影:grapeライフハック編集部

手順6:両面テープを貼って固定


切り開いた両側の表面に両面テープを貼ります。


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撮影:grapeライフハック編集部

テープをはがして内側へ折り込み、しっかり固定しましょう。

反対側も折って、ケースの形を整えていきます。

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撮影:grapeライフハック編集部

最後に、立ち上がっている周囲の上部6か所にも両面テープを貼り、内側へ折り込んで固定すれば、蓋つき収納ケースの完成です!

ティッシュの空き箱、捨てないで! 10分リメイクで便利な『収納ケース』に変わる

撮影:grapeライフハック編集部

手先を使う作業が得意ではなく、幼い頃に夏休みの工作で苦戦した経験がある筆者でも、10分ほどで作ることができました。

ティッシュ箱のリメイクケース蓋つきで小物収納に便利


完成したケースは思った以上に蓋がしっかり閉まり、優秀だと感じました。

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撮影:grapeライフハック編集部

筆者は、机の中で置き場所に困っていたクリップやセロハンテープ、スティックのりなどの文房具入れとして活用しています。

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撮影:grapeライフハック編集部

また、イヤホンや充電ケーブルなどの細かなガジェット類をまとめる収納にも便利です。

ティッシュの空き箱、捨てないで! 10分リメイクで便利な『収納ケース』に変わる

撮影:grapeライフハック編集部

さらに、バッグの中で見失いがちな香水や目薬といった身の回り品を入れるケースとしても活用できます。

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撮影:grapeライフハック編集部

筆者は机やカバンの中に入れて使ったため、柄はさほど気になりませんでしたが、ティッシュ箱のデザインがそのまま残ると生活感が出やすいでしょう。


気になる場合は、100円ショップのリメイクシートなどを貼って、見た目をアレンジするのもおすすめです。

また、もともとはティッシュ箱のため、専用の収納ケースほどの丈夫さはありません。

重たい物を入れたり、頻繁に持ち運んだりすると、箱がゆがんで形が崩れる場合があります。

それでも、普段なら捨ててしまう空き箱を収納アイテムとして再利用できるのは嬉しいポイントでしょう。

材料費をかけず、身近な道具だけで作れるので、小物の整理や収納場所に困っている人は参考にしてみてくださいね。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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