油汚れがひどいキッチン、フルーツキャップを使うと? 捨てたのを後悔する『生活の知恵』とは
果物を包んで保護するための、フルーツキャップ。
用が済んだらそのまま捨ててしまう人が多いですが、実はキッチン掃除で役立つ優秀なアイテムになることをご存じですか。
本記事では、フルーツキャップの意外な使い道をご紹介します。
撮影:grapeライフハック編集部
油汚れのあるシンクはフルーツキャップでぴかぴかに!
筆者は先日、肉料理を作った際に使ったフライパンや食器を洗ったところ、シンクが油でひどくギトギトになってしまいました。
撮影:grapeライフハック編集部
そんな時にフルーツキャップの出番です。
フルーツキャップを濡らし、少し絞りましょう。洗剤をつけたシンクをこすってみると、みるみる汚れが落ちていきました。
撮影:grapeライフハック編集部
泡を落とすとこの通り!
油汚れがひどかったシンクが見違えるようにきれいになりましたよ。
撮影:grapeライフハック編集部
フルーツキャップは、コンロや油が跳ねた壁の掃除で使ってもOK
フルーツキャップは、シンク以外にも油汚れが気になるコンロや壁の掃除にも向いています。
特に、油汚れがある場所を使い捨てではないぞうきんなどで拭くのは気が引ける…という時に、フルーツキャップがおすすめですよ。
掃除が終わったらフルーツキャップはそのまま捨てられるので、後片づけも楽ちんです。
撮影:grapeライフハック編集部
フルーツキャップは、キッチン掃除にも活用できることが分かりました。
あなたも次に果物を購入した際は、フルーツキャップを捨てずに取っておき、日々の掃除に役立ててみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grapeライフハック編集部]