そうめんに「めんつゆ」は使いません! 混ぜるだけで味が決まるアレンジレシピ【夏レシピ4選】
気温が上がるにつれて、火を使う調理が億劫になるもの。
そんな時に重宝するメニューの1つがそうめんですが、いつも同じ食べ方になってしまって、飽きてしまうことはありませんか。
実は、少しの工夫で味のバリエーションが広がり、夏の食卓がぐっと豊かになります。
本記事では、混ぜるだけで完成するそうめんアレンジレシピをメインに、暑い日でも作りやすい夏のレシピをご紹介します。
マンネリ解消!3パターンで楽しめるそうめんアレンジ
夏の定番として登場回数が増えるそうめん。お供がめんつゆばかりだと、「食べ飽きてしまう」という声も少なくありません。
※写真はイメージ
そんな時に試してほしいのが、混ぜるだけで完成する、3つのアレンジレシピです。
ゴマだれとラー油を合わせた『ピリ辛つけ麺』、電子レンジでスープを作る『醤油そうラーメン』、卵とベーコンで仕上げる『カルボそうめん』と、3つの味わいを家庭で簡単に再現できます。
どれも火を使う工程が少なく、暑い日でも気軽に挑戦できるレシピばかり。家族の好みに合わせて選べるうえに、同じそうめんでも飽きずに楽しめるでしょう。
そうめんと合わせたい!夏の食卓を涼やかにする簡単レシピ
そうめんに合うサイドメニューや、暑い日に飲みたいドリンク、食後のおやつまで揃えば、夏の食卓がさらに楽しくなりますよ。
火を使わず5分!そうめんにぴったりな『山形のだし風』
食欲が落ちる季節こそ、薬味たっぷりの『さっぱり常備菜』が頼りになります。
ナス、キュウリ、大葉、ショウガ、ミョウガ、切り昆布をみじん切りにして、めんつゆで和えるだけの『山形のだし風』は、火を使わず5分ほどで完成。
ご飯にのせるのはもちろん、そうめんにかければ薬味たっぷりの一品として重宝します。
暑い日にすっと染みる!手作り『赤シソジュース』のレシピ
暑さで疲れた身体に嬉しいのが、自宅で作る『赤シソジュース』です。
赤シソの葉200g、水1.5ℓ、砂糖、レモン汁、米酢があれば約1.7ℓ分が手作りでき、市販ではなかなか味わえない豊かな風味を楽しめます。
煮出した液体にレモン汁と米酢を加えると、シソの色素が酸に反応して、鮮やかな赤に変化する様子は、作っていて楽しめるポイントの1つです。
材料2つで完成!一口サイズの『小豆アイス』
食後のデザートに、ひんやりとした和スイーツはいかがですか。
ゆで小豆150gと豆乳ヨーグルト大さじ3杯を混ぜて、製氷器で凍らせるだけのレシピなら、思い立った時にすぐ作れます。
小豆の優しい甘さと豆乳ヨーグルトのほのかな酸味が絶妙にマッチした、上品な味わいの一品です。
[文・構成/grapeフード編集部]