「パンチがあっておいしい」と夫が絶賛! 玉子焼きに「小さじ2杯」加えたのは?
弁当に欠かせない、定番人気のおかずである玉子焼き。作る機会が多いからこそ、マンネリを感じ、アレンジレシピに挑戦したくなるでしょう。
筆者もよく作る一品ですが、ある調味料を加えた玉子焼きのアレンジレシピが気になり、作ってみました。
クセになる!『コチュジャン入りの玉子焼き』
その調味料とは『コチュジャン』です。韓国料理を代表する伝統的な発酵調味料で、粉唐辛子や大豆麹、塩などを発酵させて作られます。
甘辛い味わいのコチュジャンを玉子焼きに加えると、どのような仕上がりになるのか、韓国料理好きの筆者も気になる一品です。材料は以下の通り。
材料
【材料(2人分)】
・卵2個
・コチュジャン小さじ2杯
・ネギ適量
・鶏がらスープの素小さじ1杯
・ゴマ油適量
撮影:エニママ
1.卵を溶く
まず、ボウルに卵を割り入れ、混ぜましょう。
撮影:エニママ
2.卵液に調味料、具材を入れる
卵液に刻んだネギ、鶏がらスープの素、コチュジャンを加えます。
撮影:エニママ
コチュジャンが混ざりにくいと感じるかもしれませんが、できるだけ卵液全体に行き渡るように、よく混ぜ合わせてください。
3.卵を焼いていく
熱した玉子焼き器にゴマ油を引き、卵液を流し込み、焼いていきましょう。
撮影:エニママ
焼く途中、唐辛子の刺激のある香りがほのかに漂ってきます。
撮影:エニママ
数回に分けて卵液を流し込み、焼いてください。形を整えながら巻いていきましょう。
撮影:エニママ
4.玉子焼きを仕上げて、盛りつける
焼き上がったら、皿に移して粗熱を取ります。
撮影:エニママ
切り分けたらでき上がりです。
コチュジャンなどで味つけを変えた程度なので、普段作る玉子焼きとほぼ同じ工程で、約10分で完成しました。
撮影:エニママ
ビールとの相性がよさそう!
コチュジャンを加えることで、辛みと甘みに加え、発酵調味料ならではの風味のよさ、うま味もあります。普段食べる玉子焼きと違う料理のように感じました。
ネギとゴマ油の香りにも食欲をそそられ、ビールとの相性がよさそうです。夫からも「パンチがあっておいしい!気に入った」と好評でした。
コチュジャン特有の甘辛さと豊かな風味がたまらない『コチュジャン入りの玉子焼き』。
おかずとしてはもちろん、酒のつまみにもぴったりなので作ってみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]