キュウリがあったらこれ作って! 切って和えるだけの絶品副菜
副菜を用意する時、できれば簡単にパパッと作れると嬉しいですよね。
キュウリだけが手元にあった筆者は、家に常備していたツナ缶と『冬の余り物』を合わせて副菜を作ることに。
とってもおいしい1品ができ上がったので紹介します。
『冬の余り物』が宝物だったかも!?
筆者が使った『冬の余り物』とは、エバラ食品工業株式会社(以下、エバラ食品)が発売するポーションタイプの鍋つゆ『プチッと鍋』。
冬に鍋を楽しむために常備していたものの、暑くなってきて使わずに余っていました。
そんな『冬の余り物』も消費できる簡単レシピです。
作り方は簡単。キュウリを乱切りにしたら、油を切ったツナと混ぜるだけです。
撮影:grapeフード編集部
筆者は、ツナを1缶分入れたところ量が多かったので、半量にしました。
最後に、『プチッと鍋』をかけて和えれば完成。
撮影:grapeフード編集部
筆者は、家にあった『あさりとホタテの旨塩鍋』を使いましたが、お好みの『プチッと鍋』を使ってください。
初めは「『プチッと鍋』の量が多いかも」と思いましたが、全体に和えたらちょうどよかったです。
独り占めしたいぐらいおいしい副菜が完成
食べてみると、ツナに『プチッと鍋』の味が染みこんで、後を引くおいしさ!
味見をしただけで、すべて一気に食べきりたいほど味がマッチしていました。
撮影:grapeフード編集部
調味料の分量などを気にせず、1個を全体にかけるだけなのでドレッシング感覚で使えるのがメリットでした。
切ってかけて和えるだけなので、副菜を作るハードルも下がります。
キュウリは包丁を使わず、麺棒などで叩いて食べやすい大きさにしてもいいかもしれません。
撮影:grapeフード編集部
以前、筆者はタコとキュウリを『プチッと鍋』で和えた料理も作りました。
『プチッと鍋』を鍋だけに使うの、待った!「圧倒的つまみ!」と絶賛された簡単アレンジ
タコとキュウリを『プチッと鍋』のキムチ鍋と合わせるとおつまみ風でしたが、今回はさまざまな料理に合う副菜といった印象。
もちろん、お酒にも合う味わいでした。
もし、まだ余っている『プチッと鍋』があったら、ドレッシングのような感覚で料理に生かしてみてくださいね。
[文・構成/grapeフード編集部]
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