余ったご飯が大活躍! 揉んでトースターで3分焼いたら…
本記事では、余って冷凍していたご飯を『五平餅』風にアレンジするアイディアをご紹介します。
余ったご飯をジッパー袋に入れるだけ。タレも簡単に作れますよ。
余ったご飯をモミモミ簡単『五平餅』風
冷凍していたご飯を解凍した時、味が少し落ちることが気になり、ふりかけをかけたり、納豆かけご飯にしたりして、工夫する人もいるでしょう。
筆者もそうしていましたが、いつも同じようなパターンだと飽きてしまいます。
ほかの食べ方はないか考えたところ、ジッパー袋に入れて揉んでみると、簡単にお餅のようになると気づきました!
材料
五平餅は、中部地方の山間部に伝わる郷土料理。再現するために筆者が用意した材料は、以下の通りです。
【材料】
・ご飯お茶碗1杯分
・味噌大さじ1杯
・砂糖大さじ1杯
・みりん大さじ1杯
・酒大さじ1杯
・すりゴマ大さじ1杯
・醤油小さじ1杯
クルミやピーナッツを砕いて加えても、おいしいですよ。
手順1.ご飯を揉む
冷凍していたご飯を、電子レンジで解凍してから、ジッパー袋に入れます。
手でしっかりと揉みましょう。すぐ、やわらかい餅のような見た目になりますよ。
撮影:grapeフード編集部
箸などをジッパー袋の上から押しあてて、4等分にします。
撮影:grapeフード編集部
手順2.ご飯を丸める
4等分にしたご飯はそれぞれ取り出して、ラップなどに包んで形を作ります。
成形したらクッキングシートの上に並べておきましょう。
撮影:grapeフード編集部
真ん中を少しくぼめておくと、タレが垂れにくくなります。
手順3.タレを作る
深めの器に、ご飯以外の材料をすべて入れ、よく混ぜ合わせましょう。
撮影:grapeフード編集部
味噌がダマになりやすいので、気をつけてください。
手順4.焼く
先ほど成型したご飯の片面に、タレを塗っていきます。
撮影:grapeフード編集部
1000Wのトースターで約3分加熱しましょう。
タレが余っていれば、ひっくり返して裏面にも塗り、もう一度3分焼きます。
もっちり食感が最高!
焼き上がった『五平餅』風のご飯を食べてみましょう。
撮影:grapeフード編集部
もっちりとした食感に、甘辛な濃厚タレが絡まって、たまらないおいしさ!
焼いたことで香ばしさがプラスされています。
調理時間は長くても15分弱。「毎回こうして食べてもいいかも…」と思うほど、簡単で病みつきになる一品でした。
平串や割り箸を刺すと、さらに五平餅っぽい見た目になりますよ。
余っていたご飯を使って、あなたも作ってみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grapeフード編集部]