『キュウリの浅漬け』をそうめんにのせるだけ 暑い日のお昼ご飯はコレで決定
暑い日が続くと、冷たくて食べやすい『そうめん』を昼ご飯に選ぶことが多くなるでしょう。ただ、同じメニューが続くと飽きてしまいますよね。
そんな時に試してみてほしいのが、野菜の浅漬けを使ったアレンジ。浅漬けのシャキシャキ食感とほどよい塩気が加わることで、いつものそうめんがぐっと新鮮な味わいになりますよ。
本記事では、キュウリの浅漬けをのせた、アレンジそうめんを紹介します。
『浅漬けキュウリそうめん』の作り方
用意するのは、以下の材料です。
材料
【材料(2人分)】
・そうめん1束
・キュウリ1本
・浅漬けの素50㎖
・ツナ缶3分の1缶
・ネギ(お好みで)
撮影:エニママ
1.キュウリの浅漬けを作る
保存袋に薄切りにしたキュウリと浅漬けの素を入れ、軽く揉んで10分ほど置きます。
撮影:エニママ
2.盛りつける
そうめんを表示通りにゆで、冷水でしっかり洗って水気を切ったら皿に盛ってください。
そうめんの上に浅漬けにしたキュウリとツナ、小口切りにしたネギをのせたら完成です。
撮影:エニママ
キュウリの食感、ほどよい酸味と塩味がおいしい!
キュウリの浅漬けを作るだけで、後はいつものそうめんの作り方とほぼ同じ。あっという間に完成しました。
一口食べると、キュウリのシャキシャキ食感がとてもさわやか。浅漬けならではのほどよい酸味と塩気が加わることで、そうめんがどんどん進みます。
ツナのコクもアクセントになり、満足感はあるものの、後味はさっぱりです。いつものそうめんよりも食感に変化があり、最後まで飽きずに食べられました。
撮影:エニママ
浅漬けは漬け時間が長いほど味がなじみますが、短時間でも十分おいしく仕上がりますよ。
そうめんに野菜の食感とうまみをプラスできる簡単アレンジ。材料も少なく短時間で作れるので、食欲が落ちがちな夏の昼ご飯におすすめです。
さわやかな味わいを楽しみたい人は、ぜひ試してみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]