食べた夫が「10本はいける!」 冷やしキュウリの味を決めた『小さじ2杯』
家庭のカレー、給食の揚げパンなど、人にはそれぞれ思い出の味というものがあると思います。
筆者の思い出の味の1つは、小学生の頃に毎年行っていた夏祭りで、食べる『冷やしキュウリ』です。
その味を再現したくなり、作ってみることにしました。
屋台の冷やしキュウリの作り方
作り方は以下の通りです。
材料
【材料(2人分)】
・キュウリ2本
・塩(板ずり用)小さじ2分の1杯
・塩小さじ2分の1杯
・砂糖小さじ2分の1杯
・昆布茶小さじ2杯
・水100㎖
1.キュウリのヘタを取り、しま模様になるようにピーラーで皮を剥く
まず、キュウリをよく洗います。
撮影:エニママ
ヘタを切り落とし、ピーラーでしま模様になるように皮を剥きましょう。
撮影:エニママ
2.塩をかけて板ずりをし、出てきた水分を拭き取る
1のキュウリに塩をかけ、まな板の上で軽く押しながら転がします。
撮影:エニママ
撮影:エニママ
5分ほど置き、出てきた水分をキッチンペーパーで拭き取っておきましょう。
撮影:エニママ
3.ジッパーつき保存袋で調味料と水を混ぜ、キュウリを漬け込む
ジッパーつき保存袋に、塩・砂糖・昆布茶と水を入れます。
撮影:エニママ
粉が残らないように、袋を振って混ぜましょう。
撮影:エニママ
2のキュウリを袋に入れ、手で揉み込みます。
撮影:エニママ
4.冷蔵庫で3時間冷やして、割り箸を刺す
空気を抜きながらジッパーつき保存袋の口を閉め、冷蔵庫に入れて3時間程度冷やしましょう。
撮影:エニママ
袋からキュウリを取り出し、割り箸を刺したら完成です。
撮影:エニママ
漬け込む時間を除けば、作業時間は5分ほどでした。
夫が「10本食べられる!」と大絶賛
割り箸を持ってかぶりつくと…。
昆布出汁の効いた甘じょっぱい味つけと、ポリポリした食感がとてもおいしかったです!
子供の頃の夏祭りにタイムスリップしたようで、当時のわくわくを思い出させてくれました。
撮影:エニママ
普段は浅漬けを食べない7歳の息子も、割り箸が刺さっているキュウリを喜んで食べてくれました。
夫も「10本食べられる!」と大絶賛で、とても気に入った様子。
屋台の冷やしキュウリを自宅で味わえるこのレシピ、ぜひ家族や友人と一緒に楽しんでみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]