トマトを丸ごと『カチカチに凍らせる』と…? そうめんが激変する裏技に「かき氷みたいで最高」
暑い時期に食べたくなる、真っ赤なトマト。そのまま冷やして食べるだけでも十分おいしいのですが、SNSで『凍らせてすりおろす』という食べ方が話題になっているのを見つけました。
シャーベット状になったトマトをそうめんにのせるだけで、夏にぴったりの一品になるのだとか。
夏にぴったりなレシピを、早速試してみます!
撮影:キジカク
すりおろしトマトでそうめんアレンジ
作り方はとてもシンプル。写真とともに、手順を紹介します!
1.トマトを凍らせる
まずはトマトをよく洗って、水気を拭き取りましょう。
冷凍可能なジッパーつき保存袋に入れたら、冷凍庫へ。
完全に凍るまで、目安としては一晩ほどです。前日の夜に仕込んでおけば、翌日の昼食ですぐに使えて便利ですよ。
撮影:キジカク
2.冷凍トマトをすりおろす
凍ったトマトをそのままおろし金に当てて、ゴリゴリとすりおろします。力を入れなくても、サクサクとすりおろせて簡単でした。
撮影:キジカク
鮮やかな赤色の『すりおろしトマト』が完成。見た目もさわやかで、料理のトッピングにもぴったりでしょう。
みずみずしい香りがふわっと広がり、さっぱりとした味わいが楽しめそうな仕上がりです。
撮影:キジカク
そうめんにトッピングすると「旨みがじわっと広がる!」
冷水でしめたそうめんに盛りつけて、いざ実食。
筆者は、めんつゆを少量回しかけたそうめんに、すりおろしたトマトをたっぷりのせてみました。
さらに、ネギとカツオ節も追加!トマトがまるで『かき氷』のようで、とても涼やかな見た目ですね。
撮影:キジカク
実際に食べてみると、冷たいそうめんとシャリシャリのトマトが絶妙にマッチ。
めんつゆやカツオ節の和風のうまみと、『すりおろしトマト』のさっぱり感が相性抜群です。
撮影:キジカク
熟れすぎたトマトの『救済レシピ』としても、ぜひ覚えておきたいアレンジ。皮ごとすりおろせるため、トマトの風味を余すことなく楽しめますよ。
事前に仕込んでおけば、忙しい日でもパパッと作れそうですね。夏のそうめんのレパートリーに、ぜひ加えてみてください!
[文・構成/キジカク]