鍋蓋はコンロ脇には置きません! ダイソーの220円グッズで叶う『浮かせる収納』【キッチン整理術4選】
煮込み料理の途中、外した鍋蓋をコンロ脇に置くと邪魔になりがちですよね。
とはいえ、シンクや作業台に置くと汚れが気になるため、置き場所に困る人も多いでしょう。
本記事では、100円ショップ『ダイソー』の『キッチンマルチハンガー』で叶う、鍋蓋の『浮かせる収納』をご紹介します。
鍋蓋問題を解決!『ダイソー』の『キッチンマルチハンガー』
調理中に外した鍋蓋の置き場所は、悩みのタネ。
コンロ脇に置けば邪魔になり、シンクに置けば洗い物の邪魔になります。何かいい方法はないかと感じている人も多いはずです。
※写真はイメージ
そんな悩みを解消するのが、税込み220円で購入できる、『ダイソー』の『キッチンマルチハンガー』です。
付属の粘着シールフックの台紙をはがしてキッチンパネルやタイル面に貼り、マルチハンガーをはめ込むだけ。
工具も穴あけも不要なうえに、貼りつけからセットまで数分で終わります。耐荷重は2kgあるため、大きめサイズの鍋蓋もしっかり支えられるでしょう。
ハンガー脇の溝に鍋蓋のフチが収まる仕組みで、ぐらつかずに立てかけられる点が評価されています。
本体はフックから取り外せて丸洗い可能。油や水滴がついても清潔に保てます。なお、凸凹のある面やザラザラした場所、高温多湿な場所への取りつけられないため注意が必要です。
家中で活躍!100円グッズで叶うキッチン整理術
キッチンのデッドスペースを賢く活用するための100円アイテムは、マルチハンガー以外にもたくさんあります。すぐに取り入れられるキッチン整理術を3つ見ていきましょう。
シンク上のデッドスペースを活用!『ダイソー』で作る水切りラック
狭いキッチンで食器の置き場所に困ったら、シンク上の空間を活用してみましょう。
税込み110円の『ダイソー』の『ジョイントラック用ポール47cm、黒』、税込み110円の『ジョイントラック用固定部品黒』、税込み330円の『ジョイントラック用棚45cm×25cm、黒』、吸水マットで本格的な水切りラックが完成。
工具不要で誰でも組み立てられ、食器の種類に応じて棚板の数も自由に変えられます。一番下の棚に吸水マットを敷けば、水滴対策もばっちりです。
キッチンの隙間にピッタリ!キャスターつき2段ラック
冷蔵庫脇や調理台の横の細長い隙間は、デッドスペースになりがちな場所です。
税込み110円の『ワイヤーネット42cm×19.5cm』、『結束バンド』、『プレート双輪キャスター』で作る、キャスターつきの2段ラックを活用してみましょう。
結束バンドの飛び出し部分はハサミで切り、さらに爪切りで切り口を整えると怪我防止になります。キャスターつきで移動も床掃除も簡単です。
賃貸でもOK!シンク下のワイヤーネット収納棚
シンク下の収納がごちゃついて困っている人は、『ダイソー』の『ワイヤーネット』、突っ張り棒、結束バンドで収納棚を作るのがおすすめです。
間にブックエンドや仕切り用ネットを配置すれば調味料ラックに。ドライバーや接着剤を使わないため、賃貸のキッチンでも安心して取り入れられます。
[文・構成/grapeライフハック編集部]