ペットボトルの詰め替え、スプーンの柄が大活躍! 飛び散りを防ぐ便利な裏技【困りごと解消術4選】
飲み物をコップからコップに移す時や、口の狭いペットボトルへ注ぐ時、ちょっとした拍子にこぼしてしまうことはないでしょうか。
細かなストレスは毎日のことだからこそ、上手に解決したいものです。
そこで、食器のスプーン1本でできる3つの活用術をご紹介します。
スプーン1本で解決!日常のプチストレスを消す3つの活用術
飲み物をコップに移す時の液だれ、ペットボトルへの詰め替え時の飛び散り、ゆでたパスタの湯切り時に流れ出る具材。
どれも小さなことですが、後片づけまで含めると意外と手間がかかることはないでしょうか。
そのような悩みを解消するのが、どの家にもある食器のスプーン1本を使った3つの活用術です。
※写真はイメージ
まずコップからコップへ飲み物を移す時は、注ぎ先のコップの上にスプーンのすくう部分を下向きに置き、ゆっくり傾けて飲み物をスプーンに伝わせるように注ぎましょう。スプーンのカーブに沿って液体が流れ、液だれを防げます。
ペットボトルへの詰め替えは、スプーンの柄をペットボトルの口に差し込み、柄を伝わせるように注ぐと、柄がじょうごの役割を果たして飛び散りにくくなります。
パスタや野菜の湯切りは、鍋の蓋で軽くスプーンを挟んで傾けるとスプーンがストッパー代わりに。具材だけ鍋に残り、お湯だけをきれいに切れます。
柄が短いスプーンはペットボトルの口に差し込みにくいため、ティースプーンより長めのものを選ぶと使いやすくなりますよ。
捨てないで!家にあるもので叶う暮らしのライフハック
スプーン以外にも、身近なアイテムをちょっと工夫するだけで、日常の困りごとをスマートに解消するライフハックはたくさんあります。
今日から試せる暮らしの裏技を3つご紹介します。
捨てる前に一工夫!キッチンペーパーの芯で作るトング収納
キッチンの引き出しの中で、パカッと大きく開くトングが場所を取ってごちゃつくことはないでしょうか。
そのような時は、使い終わったキッチンペーパーやラップの芯を取っておいて、筒状の部分にトングを差し込むだけで、広がる部分がしっかり固定されます。
菜箸やピーラーなどほかの器具も一緒に収納でき、ほかの物に引っ掛からずスッと取り出せます。
ラップの芯は厚みがあって丈夫なので、より安定した収納に。
捨ててしまう物を活用するので、環境にもお財布にも優しい方法です。
ハサミも爪もいらない!ダンボールの正しい開け方
通販や引っ越しで届くダンボールは、ガムテープの端を爪でこすって剥がす作業に時間がかかることはないでしょうか。
実は、テープの端がある面を指で強く押すだけで、簡単に開けられる裏技があります。
指で押すとテープの接着部分が緩み、スッと開封できる仕組みです。
ハサミやカッターなど道具を使わないためケガのリスクもなく、手軽で素早く開けられるのがうれしいポイント。
細かい作業が苦手な人や、荷物が多くて手が疲れがちな時にもぴったりの裏技です。
容器の底のマヨネーズを最後まで使い切る!自作ドレッシング
マヨネーズの容器の底に残ったわずかな量、ハサミで切って絞り出すのは手間で洗い物も増えて気が引けることはないでしょうか。
そのような時は、容器の中で直接ドレッシングに変える方法が便利です。
マヨネーズが残った容器に、酢大さじ1杯、牛乳大さじ1杯、オリーブオイル小さじ1杯を加え、蓋をしっかり閉めてよく振れば、シーザー風ドレッシングの完成。
めんつゆ、ゴマ油、酢を加えれば和風マヨドレッシングになります。
追加の調理器具がいらず、洗い物も増えないので、忙しい日にもぴったりのアイディアです。
[文・構成/grapeライフハック編集部]