缶ジュースのプルタブを『180度』回すと? 試して正解だった裏ワザが、こちら
缶ジュースにストローを挿して飲もうとすると、ストローがクルクル動いたり倒れたりして、飲みにくいと感じることがありますよね。
子供が飲む場合は、うまく口に運べずこぼしてしまうほか、ストローが口から抜けることもあるでしょう。
そんなプチストレスを解消できる簡単な裏技を、インターネットで発見しました。
使うのは、缶についているプルタブだけ。本記事では、その便利な裏技を写真つきで分かりやすく紹介します。
プルタブを回転させて!
缶ジュースにストローを挿して飲む時は、プルタブを上手に活用してみましょう。
ステップ1:プルタブを上げて缶を開ける
まずは通常通り、プルタブを起こして缶ジュースを開けましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
ステップ2:プルタブを180度回転させる
缶を開けたら、プルタブをクルッと180度回転させます。
プルタブの穴部分が、飲み口の上に重なる位置まで動かすのがポイントです。
【ポイント】
この時、勢いよく動かすと缶のフチで手を切ってしまう可能性があるため注意しましょう。ゆっくり向きを変えるのがおすすめです。
撮影:grapeライフハック編集部
ステップ3:プルタブの穴にストローを挿す
プルタブの穴と飲み口が重なったら、その穴にストローを挿し込んでください。これでストローが固定され、グラグラ動きにくくなります。
普通に挿しただけの状態よりも安定感があるため、飲んでいる途中にストローがズレたり、倒れたりしにくいのがメリット。
小さな子供が飲む時はもちろん、車内や屋外など揺れやすい場所でも便利です。
撮影:grapeライフハック編集部
ゼリー入りジュース用の太めのストローもOK
この方法は、細いストローだけでなく、ゼリーやナタデココ入りの飲料などに使われる太めのストローにも活用できます。
太めのストローでも、プルタブの穴にしっかり通せば固定可能です。【ポイント】
ただし、缶のサイズやストローの太さによっては入りにくい場合もあるため、無理に押し込まないように注意してくださいね。
撮影:grapeライフハック編集部
簡単なのに意外と気づかない裏技
実際に試してみると、「もっと早く知りたかった!」と思うほど便利でした。
特別な道具も必要なく、缶についているプルタブを少し動かすだけなので、誰でもすぐ真似できるのも魅力です。
特に子供が飲む時はストローが安定するだけで飲みやすさがかなり変わると感じました。
ちょっとした工夫ですが、気になった人はぜひ一度試してみてくださいね。
[文・構成/grapeライフハック編集部]