水筒に入れる氷、ジッパー袋で作ってみて! 溶けにくい裏ワザに「早く知りたかった」【夏の飲みもの4選】

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水筒に入れる氷、ジッパー袋で作ってみて! 溶けにくい裏ワザに「早く知りたかった」【夏の飲みもの4選】

暑い季節に欠かせない冷たい飲み物は、一工夫加えるだけで特別な一杯になります。

氷の作り方や飲み物のアレンジを覚えておけば、毎日の暑さがちょっと楽しくなるかもしれません。

本記事では、水筒に入れて長時間溶けない氷の作り方をご紹介します。

水筒に入れる氷はこう作る!溶けにくい『水筒専用氷』の裏技


夏場、水筒に氷を入れていても、外出して数時間経った頃には溶けてぬるくなっていることはありませんか。

そんな悩みを解消するのが、水筒専用の氷を別で作る裏技です。

水筒に入れる氷、ジッパー袋で作ってみて! 溶けにくい裏ワザに「早く知りたかった」【夏の飲みもの4選】

※写真はイメージ

ジッパーつき保存袋に水を入れ、空気をしっかり抜いて閉じて平らな状態にしたら、割り箸で数か所挟んで両端をクリップで固定します。

氷を取り出しやすくするために、空気をしっかり抜いておくのがポイントです。

そのまま冷凍庫で凍らせれば、水筒の口にぴったりの細長い氷が完成。
袋や割り箸の間隔を変えれば、口径の小さな水筒にも合うサイズに調整できます。

ほかにも、『アルミトレー+アルミカップ』で40分で完成する『爆速氷』や、薄まらないカフェオレを楽しめる『コーヒー氷』、砂糖入りの水で凍らせるふわふわかき氷用の氷など、夏の暮らしに役立つ氷の裏技が満載です。

夏に試したい!冷たい飲み物のアレンジアイディア


氷を上手に活用したら、飲み物そのもののバリエーションも広げてみましょう。夏の暑さを忘れさせてくれる、冷たいドリンクのアイディアを3つご紹介します。

紅茶とサイダーで作るさわやか『ティーソーダ』


いつもと違う紅茶の楽しみ方を試したい時は、サイダーと組み合わせた『ティーソーダ』がおすすめです。

耐熱カップにティーバッグを入れて少量のお湯で蒸らし、濃いめに抽出した紅茶を冷ましておきます。氷をたっぷり入れたグラスに紅茶を注ぎ、サイダーを加えて軽く混ぜれば完成です。

ノンカフェインのルイボスティーを使えば子供向けに仕上がるほか、ダージリンなら華やかな香りを楽しめるなど、種類を変えるとさまざまな味わいを楽しめますよ。


忙しい朝でも間に合う!電子レンジで5分の冷たい麦茶


忙しい朝に麦茶を作りたい時は、電子レンジを使うのがおすすめです。耐熱容器に麦茶パックを入れ、パックが完全に沈む程度の水を注いだら、電子レンジ600Wで2分加熱しましょう。

すぐに蓋をして2分間放置すると、お茶の成分がしっかりと抽出されます。箸でパックを軽く揺らしてから、氷を入れた麦茶ポットに注いで、水を足せば完成です。

濃く抽出してから冷やすため、薄めた後でも香ばしさがしっかり残りますよ。

夏の定番にしたい!『赤シソジュース』


夏らしい鮮やかな色合いを楽しめる『赤シソジュース』を、自宅で手作りしてみませんか。赤シソ、水、砂糖、レモン汁、米酢を使って簡単に作れます。

洗ったシソの葉を5〜10分煮出して色が緑に変わったら、火を止めてザルでこし、砂糖を溶かしてレモン汁と米酢を加えれば完成です。


原液と水を1対2で割って氷を入れたり、炭酸水で割ったりして楽しんでみてください。

[文・構成/grapeフード編集部]

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