そうめんを『一口サイズ』に並べて? 完成品に「驚いた」「手が止まらない!」
暑い季節、食卓に登場する機会が増えるそうめん。夏の終わりには「ちょっと食べ飽きた…」と、乾麺が残ってしまうこともありますよね。
そんなそうめんが、なんと『お菓子』に変身するそうです!
一体どんな味や食感になるのでしょうか。気になった筆者が、実際に試してみました。
撮影:キジカク
夏の終わりに試したい!そうめんで『簡単おやつ』レシピ
材料はこちら。
材料
【材料】
・そうめん100g(ゆでる前)
・バター25g
・グラニュー糖大さじ2杯
撮影:キジカク
1.バターとグラニュー糖を混ぜる
まずはバターを溶かし、そこにグラニュー糖を混ぜ合わせます。
甘さのムラができないよう、しっかり混ぜておくといいですよ。
撮影:キジカク
2.そうめんを加えて混ぜる
バターとグラニュー糖がしっかり混ざったら、水気をよく切ったそうめんを加えます。
そうめん1本1本にバターが絡むよう、全体をよく混ぜましょう。
そうめんが切れないよう、優しく混ぜるのがポイントです。
撮影:キジカク
3.オーブンで焼く
バターがしっかりと絡んだら、そうめんを一口サイズに丸め、クッキングシートの上に並べていきます。
フォークでくるっと巻くと、きれいに丸めることができました。
撮影:キジカク
250℃に予熱したオーブンで、20分ほど焼きましょう。加熱時間は、焼き色を見ながら調整してください。
バターの香ばしいにおいが、部屋いっぱいに広がりました…!
撮影:キジカク
そうめんで作った『パイクッキー風』を実食!
焼き上がったら、好みで粉砂糖をかけて完成。見た目はまるで『パイクッキー』のようです。
コロンとしていてかわいらしいでしょう!
撮影:キジカク
実際に食べてみると、そうめんにバターを絡めて焼いたおかげか、パイのようなサクサクとした食感が楽しめます。
端のほうは「焼き色をつけすぎてしまったかな」と思ったのですが、そのこんがりと焼けた部分が香ばしくておいしい!
ほどよい甘さと、そうめんのほんのりした塩気が合わさって、手が止まらない味わいです。
『そうめんで作ったお菓子』とは思えないほどの仕上がりに驚きました…!
撮影:キジカク
そうめんの量に合わせてバターやグラニュー糖の量を調整すれば、余ったそうめんの活用にも役立ちそうです。
お茶請けにはもちろん、子供のおやつにもぴったり。余りがちなそうめんを、いつもとは一味違うお菓子に変身させてみてはいかがでしょうか。
[文・構成/キジカク]