エアコンから水漏れが始まったら試して 業者を呼ぶ前に試すべきお手入れテク【家電掃除4選】

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エアコンから水漏れが始まったら試して 業者を呼ぶ前に試すべきお手入れテク【家電掃除4選】

エアコンから水が漏れたり、室内機から異音が聞こえたりして困った経験はありませんか。原因は、エアコンの水を屋外に排出する、ドレンホースの詰まりかもしれません。

そのまま放置すると室内機の故障につながる可能性もあるため、早めの対処が肝心です。

本記事では、エアコンをはじめ、家電製品のお手入れ方法について紹介します。

サクションポンプで詰まり解消!ドレンホースの掃除方法


エアコンの調子が悪いと感じても、業者に頼むかどうか迷ってしまうことはないでしょうか。ドレンホースの詰まり程度なら、実は個人でも対処できます。

エアコンから水漏れが始まったら試して 業者を呼ぶ前に試すべきお手入れテク【家電掃除4選】

※写真はイメージ

ホームセンターや通販で買える『サクションポンプ』、汚れてもいいタオル、古歯ブラシや割り箸、バケツの4つを使うシンプルな手順です。

まずドレンホースの出口付近に溜まった汚れを割り箸や古歯ブラシでかき出し、エアコンの吹き出し口をタオルで覆います。


次にポンプの口をドレンホースの口にぴったり入れ、ハンドルを4〜5回引いてゴミや汚水を吸い出しましょう。

ポンプをホースから外して先を地面やバケツに向け、ハンドルをゆっくり押し込んで排出しましょう。ハンドルを引く時に重く感じるほど、詰まりが多い証拠です。

なお、作業中に室内機から水がこぼれることがあるため、2人体制で行うのがおすすめ。

詰まりの原因の多くは、落ち葉や虫の侵入です。予防のために、ドレンホースの先に防虫キャップをつけたり、月1回のフィルター掃除を習慣にしたりしましょう。

長く快適に使うために!エアコンや家電のお手入れ術


ドレンホース以外にも、エアコン本体や加湿器、洗濯機など毎日使う家電は、定期的なお手入れで長く快適に使えます。今すぐ試したいお手入れ術を見ていきましょう。


外すパーツは3つだけ!自分でできるエアコン掃除


エアコンの本格的な掃除は難しそうに感じますが、外すパーツを前面パネル、フィルター、ルーバーの3つに絞れば自分でも取り組めます。

まず床にビニールシートや新聞紙を敷き、電源プラグを抜いて安全を確保します。乾いた布で表面のホコリを取り除いてから、パーツを外して掃除機でホコリを吸い、水洗いまたは薄めた中性洗剤で洗いましょう。しっかり乾燥させてから組み直したら、最後に30分ほど送風運転を行って完了です。なお、フィルター掃除は2週間に1回を目安に行いましょう。

クエン酸でつけ置き!加湿器の水あかとカビ対策


加湿器はタンク内の水あかやカビが、ニオイや汚れの原因になります。衛生的に使うためには、クエン酸を使ったお手入れ方法がおすすめです。

ぬるま湯3ℓにクエン酸20gを混ぜ、タンクやフィルターをすすいでからつけ置き洗いをします。
30分が目安ですが、汚れが落ちにくい場合は1〜2時間つけ置くと効果的です。

普段のお手入れは、タンクの水を毎日替えるのに加えて、水を替える際にタンクを振り洗いすることを習慣化してみてください。

奥までごっそり!洗濯機の隠れたホコリを取る専用ブラシ


ドラム式洗濯機は乾燥機能により内部にホコリが蓄積しやすく、フィルターだけでなく奥の通気口までしっかりお手入れしたいところです。

税込み1,480円の『iHouse all』の『ドラム洗濯機ブラシ』は、360度全方向にブラシが広がる設計で、しなやかな柄が奥まで届くのが特徴。

長い柄を生かして奥にブラシを挿し込み、ゴシゴシ動かすとホコリを落とせます。下方向にも動かして、下部分のホコリもしっかり処理しましょう。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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