室外機の汚れで『電気代』を無駄にしてるかも? 今すぐできるお手入れ方法とは【家電のお手入れ4選】

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室外機の汚れで『電気代』を無駄にしてるかも? 今すぐできるお手入れ方法とは【家電のお手入れ4選】

エアコンを使う季節になると、毎月の電気代が気になる人も多いでしょう。

実は、室外機に溜まった汚れやゴミが、風量の低下や電力消費の増加につながることがあるため、注意が必要です。

そこで本記事では、室外機や家電のお手入れ方法やメンテナンスの仕方についてまとめました。

電気代の節約にも!室外機のお手入れ方法


室外機は屋外に設置されているため、風や雨、ホコリ、落ち葉などによって汚れやすい環境にあります。

吸い込み口や吹き出し口が塞がれていると、運転効率が落ちて無駄な電気代がかかってしまうかもしれません。

室外機の汚れで『電気代』を無駄にしてるかも? 今すぐできるお手入れ方法とは【家電のお手入れ4選】

※写真はイメージ

お手入れの際は、まず吸い込み口や吹き出し口の周りに草や物が置かれていないか確認し、障害物がない状態にしてください。

ベランダや庭の場合は、植木鉢などがいつの間にか移動していることがあるため、設置スペース全体をよく確認しましょう。

本体表面は、やわらかい布を使って乾拭きします。
汚れがひどい時は、水かぬるま湯を含ませた布で拭き取ってください。

なお、内蔵されている電子部品が水に濡れると、故障の原因になりかねません。直接水をかけるのは避けましょう。

落ち葉が多い秋は、特に吸い込み口に葉が詰まりやすいため、シーズンの切り替わりに合わせて確認する習慣をつけると見逃しにくくなりますよ。

暑い夏を乗り切る!夏に活躍する家電のメンテナンス


エアコン以外にも、洗濯機や冷蔵庫などの毎日使う家電は、定期的なメンテナンスで長く快適に使えます。今すぐ試したい、家電のお手入れ術を3つ見ていきましょう。

ダイソーの110円グッズで!洗濯機の奥のホコリを取る裏技


ドラム式洗濯機の乾燥機能が落ちてきたと感じたら、乾燥経路にホコリが溜まっている可能性があります。

税込み110円の『ダイソー』の『パイプクリーナー』を使えば、ワイヤーブラシが奥の経路にもスルスルと入り、大量のホコリを取り除けるでしょう。


ホコリを取った後はフィルターを戻して空運転をして、最後に排水フィルターから残ったホコリを取り除けば完了です。

見えないから盲点!冷蔵庫の上の油汚れをすっきり


冷蔵庫の上の部分は、油汚れが溜まりやすい場所。ベタベタとした汚れは、アルカリ電解水を使ってきれいにしましょう。

キッチンペーパーにアルカリ電解水を吹きかけ、冷蔵庫の上全体を拭き取ります。汚れたペーパーを交換しながら隅々まで清掃しましょう。

電化製品のため、直接噴霧しないようにするのがポイントです。

すだれで日陰を作るだけ!猛暑日のエアコン効率アップ術


猛暑日は、直射日光によって室外機が高温になりがち。その結果、負担がかかり冷房効率が落ちてしまいます。


室外機の温度上昇を防ぐには、すだれやよしずで室外機の上にひさしを作って、直射日光を遮るのがおすすめです。

設置する際は、排気を妨げないように、本体との間に十分な隙間を確保しましょう。また、周囲や上に物を置かず、通気口を塞がないことも大切です。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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