調理時間はたった10分 めんつゆを卒業した人がドハマりする『冷やし担々そうめん』
夏の風物詩ともいえる『そうめん』。するするっと食べられるのどごしのよさと、さっとゆでるだけの手軽さが魅力ですよね。我が家では夏になると週1の頻度で食べています。
しかし、そうなると気になるのが、家族からの「またそうめん?」という声。筆者のそうめん料理のレパートリーは、めんつゆ味のみなので、子供たちが早々に飽きてしまうのです。
そんな時、目にしたのがエバラ食品工業株式会社のウェブサイトに掲載されている『冷やし担々つけそうめん』でした。
鍋の素で簡単に作れる『冷やし担々つけそうめん』
鍋の素を使うため、味つけに失敗することなく、簡単にいつもと違う食べ方でそうめんを楽しめそうなので早速作ってみることに。
撮影:エニママ
調理時間は10分程度です。
家事の合間を見て、まずは1人用のランチに作ってみました。
材料
【材料(1人分)】
・そうめん(乾燥)2束(約100g)
・『エバラプチッと鍋担々ごま鍋』1個
・水80㎖
・挽き肉炒め、白髪ネギ適宜
1.『エバラプチッと鍋担々ごま鍋』を冷やす
『エバラプチッと鍋担々ごま鍋』は、80㎖の水で希釈し、冷蔵庫で冷やしておきましょう。
撮影:エニママ
商品のパッケージには『1個あたり150㎖の水』と記載されていますが、本レシピでは80㎖の水で希釈するので、間違えないように注意してください。
2.そうめんをゆでる
そうめんをいつも通りにゆで、水気をしっかり切って皿に盛ります。
撮影:エニママ
3.ひき肉を炒める
エバラ食品工業株式会社のウェブサイトに「お好みで炒めたひき肉や白髪ネギを加えると、一層おいしく召しあがれます」と書かれていたので、豚ひき肉を炒めました。
撮影:エニママ
めんつゆじゃないのが新鮮!「これいい」
冷やしておいた『エバラプチッと鍋担々ごま鍋』と炒めたひき肉を器に入れ、そうめんをつけていただきます。
撮影:エニママ
これまでずっと、めんつゆでしかそうめんを食べていなかった筆者。ゴマベースの濃厚なつゆがそうめんに絡んで、非常にコクのある味わいにびっくり。
すっかりはまってしまいそうです。
手間がかかる工程もないため「これはいい」と味を占め、「夜ご飯もこれにしよう!」と早速リピートしました。
めんつゆで食べるのにちょっぴり飽きてきたら、鍋の素を使った担々麺風そうめんもレパートリーに加えてみてはいかがでしょうか。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]