玉子焼きに丸ごと1本入れてみて! 夏野菜のレシピに「断面がかわいい」「食べ応え抜群」
2026年7月中旬現在、夏野菜のオクラが旬の時期になりました。
ネバネバとした食感や、カットした時に星型のようになる見た目がかわいらしいですよね。
本記事では、そんなオクラを玉子焼きに入れてみました!
オクラで玉子焼き
オクラをちくわに入れて、焼いて食べるのが好きな筆者。
撮影:grapeフード編集部
ある日、「これを玉子焼きに入れたらどうなるのだろう」と思いついたので、実際に作ってみます。
材料
【材料】
・オクラ1本
・ちくわ1本
・卵2個
・醤油大さじ1杯
・みりん大さじ1杯
・サラダ油適量
オクラの下処理
オクラは軽く水で洗い、塩で板ずりします。
塩を洗い流してから、大さじ1杯の水とひとつまみの塩を一緒に耐熱容器に入れて、600Wに設定した電子レンジで1分加熱しておきました。
ちくわに入れる
オクラのヘタを切り落としてから、細い先端からちくわに入れましょう。
少しひねりながら入れると、きれいに入りました。
撮影:grapeフード編集部
玉子焼きを焼く
器に卵を割り入れて、醤油、みりんを加えてよく混ぜ合わせます。
サラダ油を引いた玉子焼き器に、卵液の半量を注ぎ入れ、少し固まったらオクラを入れたちくわを重ねましょう。
撮影:grapeフード編集部
一度全体を巻いてから、卵液の残りを注ぎ入れます。
最後まで巻ききれば完成です。
撮影:grapeフード編集部
オクラ入りの玉子焼きカットしてみると…
でき上がった玉子焼きを切り分けてみました。断面はこのような見た目になっています。
撮影:grapeフード編集部
少しオクラ入りのちくわが端に寄ってしまいましたが、オクラのかわいい星型が映えますね。早速一切れ食べてみると、醤油とみりんで味つけした甘辛い卵とオクラの粘り気が絶妙に絡み合い、たまらないおいしさです。
噛めば噛むほどちくわならではの風味も広がってきて、全体の味わいを優しく引き締めてくれていました。
食べ応えも抜群なので、お弁当のおかずとして活躍すること間違いなしのアレンジです。
いつもと違う玉子焼きとして、作ってみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grapeフード編集部]