「息子が感動」 ふるふるの玉子焼き、大さじ3杯加えたのは?【玉子焼きレシピ】
卵の定番料理といえば、玉子焼き。毎日作る家庭も多いのではないでしょうか。
具材や調味料でバリエーションを楽しめるのが魅力ですが、ある液体を加えたところ、玉子焼きが好物の息子が感動してくれました。
本記事ではそのレシピを紹介します。
ふるふるの食感に!『豆乳入りの玉子焼き』
その液体とは『豆乳』です。大豆と水で作られ、大豆本来のうま味が味わえるとあって、健康や美容を目的に取り入れている人もいるでしょう。
玉子焼きに使う発想はあまりないかもしれませんが、加えることで普段の玉子焼きにうま味が加わりました。
撮影:エニママ
材料は以下の通り。
材料
【材料(2人分)】
・卵 3個
・豆乳 大さじ3杯
・砂糖 大さじ1杯
・醤油 小さじ1杯
・油適量
1.卵を割り入れ、下味をつける
まず、ボウルに卵3個を割り入れ、混ぜてください。
撮影:エニママ
2.砂糖、醤油、豆乳を加える
卵液に砂糖、醤油を加えましょう。筆者はきび砂糖を使っています。
撮影:エニママ
次に豆乳を加え、全体を混ぜ合わせましょう。
撮影:エニママ
撮影:エニママ
3.卵を焼き、巻いていく
熱した玉子焼き器に油を引き、卵液を流し込みます。
撮影:エニママ
何度かに分けて卵液を流し、普段の玉子焼きと同じように焼いていきましょう。
撮影:エニママ
豆乳が入っているので、固まりにくいと感じるかもしれませんが、焦げないように火加減に注意しながらじっくりと焼いてください。筆者は弱火に調節して焼きました。
形を整え、玉子焼き器からおろしてください。余熱がとれたら切り分けます。
撮影:エニママ
いつもと違うのは途中で豆乳を加えたことだけで、基本的な玉子焼きの作り方と同じ流れです。約10分で完成しました。
撮影:エニママ
息子が絶賛する玉子焼きアレンジ
豆乳の効果でふんわりとした仕上がりで、ほのかに豆乳の風味も感じます。
息子に食べてもらったところ、「今まで食べた玉子焼きの中で一番おいしい!」と絶賛。この感想に嬉しくなり、「また必ず作ろう」と心に誓った筆者です。
豆乳のうま味はもちろん、ふんわりかつ、しっとりとした仕上がりで、個人的にはふるふるとした食感も感じました。
めんつゆなどを加えなくても、豆乳が卵本来の味を引き立ててくれ、おいしく仕上がる『豆乳入りの玉子焼き』。
冷蔵庫に豆乳が余っていたら、ぜひ試してみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]