抜いた雑草 そのままゴミに出してない? 庭で生かす『一石二鳥』の再利用術【再利用の発想4選】

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抜いた雑草 そのままゴミに出してない? 庭で生かす『一石二鳥』の再利用術【再利用の発想4選】

庭の草むしりや整理整頓、窓の寒さ対策など、日々の暮らしのなかで面倒なことはたくさんあります。

実はそのような悩みは、大がかりな工事や高価な道具がなくても、身近なアイテムを活用すると解決できるのです。

本記事では、雑草の意外な活用法をメインに、暮らしを楽にするアイディアを4つまとめてご紹介します。

草むしりの後に捨てないで!抜いた雑草を庭に生かす草マルチ術


庭の雑草は抜いても抜いても生えてくる厄介なものです。

草むしりはもちろんですが、その後に大量の草を処分するのが手間だと感じる人も多いでしょう。

そんな雑草を捨てずに再利用するのが、『草マルチ』という方法です。

抜いた雑草 そのままゴミに出してない? 庭で生かす『一石二鳥』の再利用術【再利用の発想4選】

※写真はイメージ

刈り取った草を土の表面に敷き詰めるだけで、新しい雑草の発芽を抑え、土の乾燥や泥はねも防ぐ効果が期待できます。

有機栽培や自然農法で広く取り入れられている技術で、種がついていない雑草であれば活用可能なのだとか。


草むしりの作業がそのまま庭の手入れにつながる、一石二鳥の方法です。具体的な敷き方のコツや注意点は、以下の記事でご確認ください。

道具不の再利用アイディア


『草マルチ』のようにあるものを賢く使う発想は、室内のDIYにも応用できます。

工具なし、低予算で挑戦しやすいDIYアイディアを3つ見ていきましょう。

ホームセンターの素材で作る!おしゃれな二重窓


冬の窓際の寒さや夏の暑さが気になる時は、『ハモニカーボ』という中空構造シートを使った『DIY二重窓』を試すのがおすすめです。

配線カバーで枠を作り、ペーパークラフトバンドを貼った『ハモニカーボ』をはめ込むだけで、断熱効果のあるナチュラルな内窓が完成します。

材料費が数千円程度で断熱対策ができるうえに、レトロで温かみのある仕上がりになりますよ。

接着剤だけで完成!『ダイソー』の桐すのこで作る収納ラック


ちょっとした収納棚を作りたいけれど、DIYは難しそうだと感じていませんか。
100円ショップの『ダイソー』で揃うアイテムだけで、収納ラックが作れるそうです。
材料は、税込み220円の『桐すのこ』と『桐まな板』、木工用接着剤のみ。材料費の合計は1,100円ほどです。

木工用接着剤で貼り合わせるだけで、ナチュラルな質感の棚が完成。また、フックやキャスターをつけるなどアレンジの幅も広く、100円ショップのアイテムを使ったとは思えない仕上がりです。

770円で3段棚が完成!『セリア』のディスプレイスタンドを活用


「おしゃれな収納棚が欲しい」という人に試してほしいのが、100円ショップ『セリア』のアイテムでできる高見え収納棚です。

材料はディスプレイスタンドと木板、強力両面テープのみ。すべて税込み110円のアイテムです。


両面テープでスタンド2つを横並びに接合し、木板を乗せるだけで完成。調味料や雑貨など、軽いアイテムの見せる収納に適しています。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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