「蓋が壊れた」「かさ張って困る」メイクの悩みに 100均のアイテムで作る『パレット』が便利だった!
2026年7月下旬現在、夏本番を迎え、旅行計画を立てている人もいるのではないでしょうか。
移動時の負担を考えると、できるだけ手荷物は少なくしたいですよね。
本記事では、コスメをコンパクトにまとめるアイディアを紹介します。
コスメ収納アルミ製の名刺入れが活躍
友人との旅行計画を立てていた筆者。
最近よく使っているコスメを持って行こうと思っているのですが、それぞれの容器がかさ張ってしまうのが気になっていました。
さらに、なんとアイシャドウの蓋が壊れてしまい、持ち歩きには不便な状態に…。
撮影:grapeライフハック編集部
そこで、思い切って中身だけ出して、容器を変えることにしました。
筆者は以前、100円ショップのアルミ製の名刺入れをコスメパレットにしたことがあります。
撮影:grapeライフハック編集部
最近では、コスメパレットに入れた色をあまり使わなくなっていたので、今使っているコスメに入れ替えてみましょう。
なお、汚れてもいい紙やティッシュの上などで作業すると、机を汚さずに済むのでオススメです。
手順1.アイシャドウの取り外し
アイシャドウやアイブロウパウダーは、容器から取り外せるアイテムが少なくありません。
筆者のアイシャドウも、ケース裏の商品名などが記載されたシールを剥がすと、小さな穴がありました。
撮影:grapeライフハック編集部
竹串などを差し込んで軽く押すと、簡単にアイシャドウだけ外すことができます。
撮影:grapeライフハック編集部
もし、穴がないという場合でも、アイシャドウが入っているケースと容器の間に隙間があれば、そこから竹串を差し込んで取り外しが可能です。
アイシャドウの裏に接着剤がついているので、これをそのまま活用しますよ。
手順2.名刺入れをきれいにする
筆者が使っているアルミ製の名刺入れは、幅約9.5cm×奥行6cm×高さ0.5cmです。
アイシャドウやアイブロウパウダーなどを入れていますが、もともとコスメについていた接着剤を落とさずに名刺入れに貼りつけただけなので、少し力を加えれば簡単に取り外せます。
撮影:grapeライフハック編集部
シール剥がしなどを使って接着剤を落とした後、水で薄めた中性洗剤をしみ込ませた布で拭いてきれいにしました。
撮影:grapeライフハック編集部
初めてアルミ製の名刺入れをコスメ収納に使う場合も、軽く拭いておきましょう。
手順3.コスメをはめる
今使っているアイシャドウやハイライトを、きれいになった名刺入れに貼りつければ完成です!
撮影:grapeライフハック編集部
一度貼りつけると、ひっくり返しても落ちてくることはないので、安心してください。
一気にメイクが快適に!
今使っているコスメだけを収納したので、これを持っておけばいつものメイクができます。
壊れたケースを使わなくてよくなり、また、バラバラだったコスメを1つに収納したので、メイクポーチもずいぶんスッキリしました。
旅行に持って行くメイクアイテムを少しコンパクトにできて、助かっています。
また、旅行で持ち運ぶ時に粉飛びなどが心配な場合は、きれいなコットンをアイシャドウの上に置いてから閉じるといいでしょう。
撮影:grapeライフハック編集部
粉飛びはもちろん、持ち運びの衝撃も少し軽減してくれますよ。
ケースが壊れて困っている人はもちろん、これから旅行に行くという人にも、簡単にコスメポーチを軽くできるおすすめのアイディアです。
簡単に作れるメイクパレットなので、ぜひ試してみてくださいね。
[文・構成/grapeライフハック編集部]