レジ袋が30秒でスッキリ! かわいい『バッグ型』のたたみ方が「実用的」
店のレジなどでもらえるビニール袋を、バッグ型にたたむ方法を紹介します。
かわいらしい見た目だけでなく、コンパクトにまとまり、持ち手をフックに掛けて収納できるようになる便利なライフハックです。
不器用な筆者が実際に試したところ、少し練習するだけでコツをつかんで、きれいにたためるようになりました!
ビニール袋を『バッグ型』に30秒でコンパクトにたためる方法
縦40cm、横25cmほどの大きさで、持ち手の長さ約15cmのビニール袋を使用しました。
撮影:grapeライフハック編集部
持ち手が短いタイプの袋は作りにくい場合があるため、なるべく長いものがおすすめです。
シワが多いと形を整えにくいので、作業前に軽く伸ばしておきましょう。
手順1:袋を下から2回たたむ
まず、袋の底側から持ち手のつけ根あたりまで折り上げます。
撮影:grapeライフハック編集部
その後、もう一度半分に折ってください。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2:持ち手とベロを折り込む
袋の中央にあるベロ部分と、片側の持ち手を下側へ折り込みます。
撮影:grapeライフハック編集部
持ち手ができるだけ下まで伸びるように整えるのがポイントです。
そのまま、持ち手側からベロ部分まで折ります。
撮影:grapeライフハック編集部
さらに2回折って、細長い帯状にしましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
手順3:半分に折る
中央の厚みのある部分を縦半分に折ります。
撮影:grapeライフハック編集部
すると、短いほうの持ち手が上側に出てきます。
撮影:grapeライフハック編集部
手順4:長い持ち手を輪に通す
長いほうを、短い持ち手の輪へ通してください。
撮影:grapeライフハック編集部
手順5:長い持ち手を裏側へ回す
輪に通した長い持ち手を裏側へ回し、本体を包むように1周させます。
撮影:grapeライフハック編集部
手順6:長い持ち手を短いほうへ通す
最後に、長い持ち手へ短いほうを通し、形を整えれば完成です!
撮影:grapeライフハック編集部
不器用な筆者でも、10分ほど練習すると約30秒できれいにたためるようになりましたよ。
バッグ型にたたむと収納しやすくなる
実際に試してみると、これまで棚へ平置きしてかさばっていたビニール袋を、コンパクトにまとめられるようになりました。
バッグ型になるため、持ち手をフックへ掛けられるのも便利です。
筆者は冷蔵庫につけたマグネットフックに掛けていますが、料理中でもサッと取り出せるので使い勝手がよくなりました。
撮影:grapeライフハック編集部
小さなバッグのような見た目になるため、生活感が出にくく、キッチンにもなじむ印象です。
少し練習は必要ですが、一度覚えてしまえば短時間でたためるので、ビニール袋の収納方法に悩んでいる人は試してみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grapeライフハック編集部]